三宮駅が「第4回 省エネ・照明デザインアワード」の優秀事例に選出 ~兵庫県内の駅では初受賞となります~

PR TIMES / 2014年1月24日 16時5分

阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:藤原 崇起)及び神戸高速鉄道株式会社(本社:神戸市中央区、社長:佐々木浩)では、2013年3月20日にリニューアル工事の完了した三宮駅(神戸市中央区)が、環境省の事業「第4回 省エネ・照明デザインアワード」において優秀事例に選出されました。



阪神電気鉄道 → http://www.hanshin.co.jp/

三宮駅は、2007年から実施した大規模リニューアル工事において、駅構内の全ての照明器具をLED化し、従来の照明に比べて40%以上のCO2削減を実現しました。

また、デザイン面においても、コンコース階においては地下駅という限られた空間の中で「広がり」、「奥行き」を感じていただくため、「なみ」をテーマにデザインした天井が活かされるよう照明をスリット内に設置して存在感を抑える一方、ホーム階においては、1933年に三宮駅が地下化された当時を思い起こさせる照明を採用するなど、神戸の玄関口にふさわしい駅空間をつくり上げました。
今回の優秀事例選出は、これらの取組みが評価されたものです。

当社では、省エネルギー化に向けて全ての駅の照明LED化を進めるとともに、外光、車両編成、列車有無といった諸条件に応じてホーム等の照明の明るさを自動制御するシステムの導入など、積極的に省エネ・節電に取り組んでおり、今後もより環境負荷の少ない鉄道を目指してまいります。

(※)三宮駅は、2014年4月1日に「神戸三宮」駅に名称を変更いたします。

<省エネ・照明デザインアワード>
優れた省エネ効果を達成しながらも魅力的な空間を創り出し、電力のピークカットにも貢献する“新たな省エネルギー型の照明デザイン”の普及を目的として、環境省が実施する事業です。


阪神電気鉄道 → http://www.hanshin.co.jp/

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1

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