デルタ航空、シアトル発直行便をさらに拡充、アジア便からの接続強化

PR TIMES / 2014年11月20日 18時32分

2015年春にデンバー、ボイシ、サクラメント、ケチカン、シトカ便を追加



【シアトル、2014年11月19日】 - デルタ航空(NYSE:DAL)は、来年春よりシアトル-タコマ国際空港発の直行便を新たに5路線追加し、同空港の西海岸のハブとしての機能を強化します。航空券は日本時間11月23日に販売開始します。

新規就航路線は次のとおりです。(路線、運航頻度、運航開始日の順)

・ シアトル-コロラド州デンバー: 毎日5便運航、6月4日*
・ シアトル-カリフォルニア州サクラメント:毎日4便運航、5月4日**
・ シアトル-アイダホ州ボイシ: 毎日4便運航、5月4日**
・ シアトル-アラスカ州ケチカン:季節運航 毎日1便、5月15日**
・ シアトル-アラスカ州シトカ:季節運航 毎日1便、5月15日**

デンバー、ボイシ、サクラメントがシアトル発着便に加わることにより、米国西海岸のトップ15都市を網羅し、ケチカン、シトカが加わることによりアラスカ州のトップ5の渡航先をカバーすることになります。

デルタ航空は、シアトルのグローバルエアラインとして、アジア、ヨーロッパ、米国を網羅する広範な路線網をお客様に提供します。

デルタ航空のシアトル担当副社長、マイク・メデイロス(Mike Medeiros)は次のように述べています。「路線網の拡大とプロダクトおよびサービスの拡充を進めることにより、大都会シアトルにふさわしいグローバルエアラインになるという約束を果たしてきました。来春就航する新規路線は、西海岸とアラスカの人気都市へのフライトの選択肢を増やし、グローバルエアラインならではのサービスを提供することができます。」

今月からスポケーンとカルガリーへの運航を開始しており、来月20日には、モンタナ州ボーズマン**、ハワイ州マウイ、カリフォルニア州パームスプリングス**、アリゾナ州フェニックス**とツーソン*、メキシコのプエルトバジャルタなどのビーチおよびスキーリゾートへの運航を開始し、ハワイ州ホノルルをダブルデイリーに増便します。

デルタ航空は現在ピーク日に25都市に向けて80便運航していますが、今年12月にはピーク日32都市93便になります。来年の夏には、ピーク日で35都市120便を運航する予定です。

新規就航路線は、シアトルに到着する国際線10路線からのシームレスな乗り継ぎが可能です。今年の初めにロンドン・ヒースロー、ソウル、香港線の運航を開始し、シアトル空港では、他の航空会社すべてを合わせた路線数よりも多くの国際線を運航しています。また、シアトルから東京(羽田)、上海、香港、アムステルダム、パリに直行便を運航しているのはデルタ航空だけです。

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