【ホテルオークラ東京】「平成25年全国赤十字大会」において『社長表彰』を受賞

PR TIMES / 2013年5月9日 9時25分

~ホテルオークラ東京の企業メセナ活動、社会貢献活動の奨励~

株式会社ホテルオークラ東京(港区虎ノ門2-10-4,代表取締役社長 清原 當博)は、2013年5月8日(水)に開催されました日本赤十字社主催「平成25年全国赤十字大会」におきまして、長年の日本赤十字社に対する支援活動が認められ、この度「社長表彰」を受賞いたしました。




◆ホテルで初めての受賞
「全国赤十字大会」は赤十字事業を日々推進する人々を労い、赤十字の一層の普及を進めるために毎年開催される大会です。そして「社長表彰」は日本赤十字社の奉仕団体他、社業の推進に特に功労のあった団体を対象とする表彰制度です。毎年2団体程が選出され、民間の企業が表彰を受けるのは稀なことです。またホテルとしては初めての受賞となります。
ホテルオークラ東京はメセナ活動の一つとして、1994年より、チャリティーイベント「秘蔵の名品 アートコレクション展」を開催してまいりました。この度の受賞は約20年にわたる、継続した支援活動が評価され「日本赤十字社の活動に特に顕著な功績があった企業」として表彰を受けたものです。
表彰式においては、日本赤十字社の名誉総裁 皇后陛下がご臨席のもと、日本赤十字社 近衞 忠煇社長より当社社長 清原 當博に表彰状が授与されました。


◆ホテルオークラ東京のメセナ活動
ホテルオークラ東京では、ホテルの持つ「社会性・公共性」に着目し、社会に還元する文化活動として文化・芸術の支援活動を行って参りました。これらの活動は、ホテルオークラ東京創業者 大倉喜七郎の「ホテルは人々が集い、文化・芸術が交流する場所である」という理念を継承し、具現化したものです。そしてこの精神のもと、これまで美術、音楽、国際交流という枠組みの中で様々な活動を行って参りました。
当社はこれからも開業当時から受け継ぐ、芸術への畏敬と社会貢献の理念のもと、「ホテルオークラ東京」だから出来ることを常に意識し、企業メセナ活動に邁進してまいります。そして日本と世界を結ぶ文化の懸け橋となることを願い、豊かな未来社会のために貢献する企業を目指して参ります。


                                             
◆美術
チャリティーイベント 秘蔵の名品アートコレクション展(1994年より開催)
社会貢献活動に造詣の深い企業メンバーで設立した企業文化交流委員会(会長 清原當博)の主催で、普段は鑑賞できる機会が少ない企業・団体・個人が所有する美術品を集めて、チャリティーイベントとして一般公開する、オークラ独自の絵画展です。これまでに公開した絵画は、1,100点以上にのぼります。また会期中は、専任の学芸員によるギャラリートークを開催し、より深く作品を鑑賞いただく機会をご提供しております。
開催を通じて、美術文化の振興に寄与するとともに、純益のすべては日本赤十字社などに寄付し、これまで東日本大震災の復興支援や文化財・美術品の保護など様々な分野でお役立ていただいて参りました。本年も8月7日(水)より、チャリティーイベント「第19回 秘蔵の名品 アートコレクション展」を開催し、純益の全てを日本赤十字社および社会支援団体に寄付いたします。
総来場者数 455,771名(過去18回合計)
総寄付金額 164,198,646円
(日本赤十字社、他団体への寄付を含む過去18回合計)

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