「テラスモール湘南」開業1周年 売上高・来館者数について

PR TIMES / 2012年11月21日 14時50分

住友商事株式会社(本社:東京都中央区、取締役社長:中村邦晴、以下「住友商事」)と住商アーバン開発株式会社(本社:東京都中央区、取締役社長:小久保正明、以下「住商アーバン開発」)が、GICリアルエステート(シンガポール政府不動産投資公社、本社:シンガポール、社長:ゴー・コック・ファット)と共同で開発し、運営する「テラスモール湘南」は2012年11月11日(日)に開業1周年を迎えました。この1年間(2011年11月11日~2012年11月10日)の売上高は、当初目標400億円を大幅に上回る約509億円を達成しました。また、来館者数も2370万人となり、目標の2000万人を大きく上回りました。


「テラスモール湘南」はJR辻堂駅北口周辺地区都市再生事業「湘南C-X(シークロス)」内に誕生し、周辺住民の方々のみならず遠方の方々にもご利用いただける商業施設に育ちました。そして、このエリアは、今年10月に徳洲会病院が開院し、今後もオフィスビルや大規模マンションの竣工が予定されるなど、ますますの発展が見込まれています。住友商事と住商アーバン開発は、引き続き、心ゆくまでショッピングや憩いの時間を楽しんで頂ける、湘南エリアナンバーワンの商業施設を目指して取り組んでいきます。そして、「テラスモール湘南」を通じて、地域の活性化に貢献してまいります。


■来館者の傾向について
当初より見込んでいた設定商圏である藤沢市・茅ヶ崎市を中心とした半径10キロメートル圏および鉄道沿線(小田原~大船・鎌倉)からの来館者が7割程度で、東京・横浜エリアなど当初設定商圏以外からの来館者が3割を占めています。また、JR辻堂駅に直結しアクセスに優れることから、電車利用による来館が想定を上回る4割を占め、20代~30代の若い主婦層や、3世代のファミリー層、若年カップルなど幅広い層の利用が見られました。ポイントカード会員は、約24万人(10月31日現在)を達成しました。


■売上好調の背景について
全業種で売上が好調に推移しました。ファッションでは、ファストファッションからセレクトショップやこだわりの雑貨をそろえる専門店まで、順調に売上を伸ばしました。また、湘南エリアの銘店の味を集めたフードコート「潮風キッチン」は、開業以来、連日行列ができる人気ゾーンとなっています。  そして、駅直結という利便性からフィットネスや料理教室といったカルチャースクール、クリニックやトラベルなどのサービス業種の利用も多く、それが施設全体の平日利用を促進しました。その他にも、映画館 「109シネマズ」や書籍・文具の「有隣堂」など、モールの両端に配置された核店舗が、回遊性を高め、来館者の長時間滞在と他店舗への誘客につながりました。また、湘南を感じる戸建店舗が並ぶ「湘南ヴィレッジ」では、通勤や散歩途中など、ライフスタイルの一部としてゆったりとお買い物をお楽しみいただいています。スーパーの「サミットストア」や多彩な専門店が集積する食の一大ゾーン「湘南マルシェ」は、足元商圏を中心に日常使いされているほか、贈答品需要の取り込みにも成功しています。


■地域活性化への取り組みについて
8月より「湘南ヴィレッジ」2階に「コミュニティールーム」を開設しました。語学や子育て、カルチャーといった地域活動の発表・展示の場や、ワークショップや講座などの開催に活用しています。さらに、ゴールデンウィークにはフラダンスイベント、夏には盆踊り大会を開催するなど、シーズンごとに地元住民の参加型イベントを実施しました。今後も、人と人を繋ぐコミュニティの場を作るなど、地域に愛される商業施設を目指して取り組んでまいります。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング