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年末年始のJAFロードサービス依頼内容、一般道路では雪の影響で「落輪(落込み)」が増加

PR TIMES / 2013年1月15日 19時44分



JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 小栗七生)が、年末年始(2012年12月29日~2013年1月6日まで)に実施したロードサービス件数は全国で8万5794件にのぼり、昨年よりも3355件増加(前年比104.1%)しました。
依頼内容別の集計結果は、「バッテリー上がり」が最も多く3万2390件(構成比37.75%)、次いで「タイヤのパンク」8079件(構成比9.42%)でした。なお、一般道路では「落輪(落込含む)」が出動理由の2位となり、降雪の影響による冬特有の傾向が見られました。
年末年始の救援依頼が集中するエリア(全国128ヶ所)において、JAF隊員が出先で待機するなどの体制をとり、救援依頼の現場に到着する時間の短縮を図り対応いたしました。
JAFでは引続き、雪道や凍結路での運転には特に注意していただくようドライバーに呼び掛けています。

※ロードサービス実施件数は、JAFホームページにて公開しています。
  http://www.jaf.or.jp/rservice/data/index.htm
参考:雪道ドライブきほんのき
    http://www.jaf.or.jp/dguide/yukimichi_drive/index.htm

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