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【東京都町田市】東京2020パラリンピック5人制サッカー5位入賞!町田市ゆかりの選手が市長を表敬訪問されました

PR TIMES / 2021年9月16日 16時15分

東京2020パラリンピックをきっかけにブラインドサッカーを盛り上げよう!町田市も応援しています

東京2020パラリンピック5人制サッカーの日本代表チームは、東京2020パラリンピックの順位決定戦で強豪スペイン代表に勝利し、初出場で見事5位に入賞しました。
その報告のため、東京2020パラリンピック5人制サッカーの日本代表高田監督、寺西選手、佐藤選手が、町田市長を表敬訪問され、パラリンピックや、ブラインドサッカーへの思いを語られました。




[画像1: https://prtimes.jp/i/52170/158/resize/d52170-158-ee73fcb9d3a6756d24f4-7.jpg ]

▼町田市ホームページ 町田ゆかりのアスリート情報
https://www.city.machida.tokyo.jp/bunka/olympic_paralympic/teamathlete/blind_football.html
■訪問日時:2021年9月13日(月)午前10時~10時30分
■訪問された方
5人制サッカー日本代表 高田敏志 監督(町田市在住、NPO法人ドリームスポーツ理事 町田高ヶ坂SC)
5人制サッカー日本代表 寺西一 選手 フィールドプレイヤー(町田市在住)
5人制サッカー日本代表 佐藤大介 選手 ゴールキーパー(成瀬高校出身)

高田監督


[画像2: https://prtimes.jp/i/52170/158/resize/d52170-158-0ab1ee740ce91bb19051-1.jpg ]

お招きいただきありがとうございます。
東京2020パラリンピックでは、メダル獲得目指していましたが、結果は力及ばず5位。
この結果に満足はしていませんが、初めてのパラリンピックということで、これまでの国際大会と異なり、対戦国のギアが違う、懸ける思いが違う試合で、ランキング上位のヨーロッパチームに勝利することができました。
監督としては今大会で活動を追えますが、日本のブラインドサッカーにとっては、今回のパラリンピックがスタートになったのかな、と思っていますし、日本の強さを世界に知らしめることができた大会だと思っています。これからの日本のブラインドサッカーにとって価値のある大会だったと思います。
東京2020大会は、東京開催ということもあって、多くの皆様の協力を得て開催することができました。ここからが非常に大事な時期で、おそらくスポンサー企業が減る中、日本の力を示すタイミングだと考えます。
町田市では、これまでチャレンジカップでアルゼンチンやモロッコとの試合が行われました。そういった国際大会を1つの市(単独)で試合開催をできる自治体は少ない。今後も、日本のブラインドサッカークラブチーム、代表含めて、ご支援いただければと思います。

寺西選手


[画像3: https://prtimes.jp/i/52170/158/resize/d52170-158-5aaf29cbe26f0624d37b-2.jpg ]

本日は貴重なお時間をありがとうございました。私自身は、10年ちょっと、町田市に住んでいます。
地元の方から応援をいただくことができました。東京2020パラリンピックでは、試合に出ている姿を見せることができました。これをきっかけに地元の方々からも、もっと応援をいただけるように、頑張りたいです。
そして、今後も町田に住み続けていきたいです。


佐藤選手


[画像4: https://prtimes.jp/i/52170/158/resize/d52170-158-4b1cbf23d76533134582-3.jpg ]

このような場をご用意いただき、感謝いたします。町田市には私が中学校のときに、家族と引っ越してきました。
中学校・高校では、町田市のクラブチームに所属し、サッカーをプレーしていました。町田市で行った、特別支援学校の学童保育クラブであったり、保育園でアルバイトをした経験が、ブラインドサッカーに出会わせてくれたと思っています。東京2020パラリンピックの結果は5位で、メダルには届かなかったですけれども、今までチームとして取り組んできたこと、受け継いできたことを、最後の試合で、力を合わせて、出し切れたかなと思います。まだまだこれからが日本のブラインドサッカーはスタートだと思いますので、自分に何ができるかを考え、貢献していきたいと考えています。


市長

みなさま、たいへんおつかれさまでした。おめでとうございます。大会を通じて、ブラインドサッカーの人気が上がっていると思います。(人気の上昇には)選手1人1人の活躍が寄与されていると思います。
2019年に町田市立総合体育館で行われた「ブラインドサッカーチャレンジカップ2019」のモロッコと日本代表の試合に魅了されて以来ブラインドサッカーのファンで、今回のパラリンピックも応援していました。
テレビで観戦をして、ブラインドサッカーはおもしろいなと、みんな思ったと思う。今回のパラリンピックが、今後、ブラインドサッカーの試合があれば観に行くというような、きっかけ作りになったと思います。
気運が下がらないうちに、サポートをしていきたい。
今後町田市としては、大会の招致や会場の確保に、協力していきたいと思います。
[画像5: https://prtimes.jp/i/52170/158/resize/d52170-158-100fd90136aa8a75bbfe-8.jpg ]



東京都町田市について


人口約43万人、東京都の南部に位置し、都心から電車で30分程度の場所にある町田市。町田駅周辺は大型商業施設が立ち並び、古くから栄えてきた商店街も健在。駅から少し離れると、里山の風景、緑いっぱいの公園、地場野菜を作る農地など、自然も多くあります。街の便利さと自然のどちらも味わえるまちです。
▼町田市ホームページ
https://www.city.machida.tokyo.jp/index.html
▼WEBサイト「まちだで好きを続ける」
https://keeponloving-machida.com/
▼まちだシティプロモーション(町田市公式)@machida_cp
Twitter  https://twitter.com/machida_cp
Instagram  https://www.instagram.com/machida_cp/


ブラインドサッカーとは

「ブラインドサッカー」「ブラサカ」は、いわゆる「見えないサッカー」。ゴールキーパー以外の4人のフィールドプレーヤーは全盲の選手で、アイマスクを装着し、音の出るボールを用いてプレーします。パラリンピックの種目名は「5人制サッカー/Football 5-a-side」。暗闇の中、選手たちは視覚以外の感覚を研ぎ澄ませ、仲間の声や音を頼りにピッチを駆け巡ります。国代表の国際大会以外なら、アイマスク着用で晴眼者も参加でき、障がいのある人もない人も混ざり合って楽しめるスポーツです。また、視覚に障がいのある人のサッカーにはもう一種類、弱視の選手が自分の視力や視野を生かしておこなう「ロービジョンフットサル」というカテゴリーもあります。
▼日本ブラインドサッカー協会
https://www.b-soccer.jp/

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