クラウド環境に対応した「GUARDIAN」シリーズの新製品「GUARDIANWALL Cloud Edition」を2013年6月上旬より販売開始

PR TIMES / 2013年5月7日 11時15分

~第10回 情報セキュリティEXPO春 に参考出展~



キヤノンMJ ITグループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:浅田和則、以下キヤノンITS)は、「GUARDIAN」シリーズの新製品として、クラウド環境に対応した電子メールフィルタリング・アーカイブソフト「GUARDIANWALL Cloud Edition」を、2013年6月上旬より販売開始します。

■マルチテナント/スケールアウトなど、サービス事業者のニーズに対応
クラウドサービスの普及により、電子メールのサーバー環境を自社で保有せず、サービスとして利用する企業も増えてきています。サービス事業者にとって、サービス加入企業のニーズに応じて、速やかにサービスを開始できること、また、保有するサーバー資源の有効活用が必要とされています。
電子メールフィルタリング・アーカイブソフト「GUARDIANWALL Cloud Edition」は、マルチテナントに対応し、複数の企業のメール環境をひとつのシステムで管理可能です。サービス加入企業(テナント)の追加ごとに個別のサービス環境を構築する必要はなく、リソースを割り当てるだけで新規テナントへのサービス提供が可能となります。また、テナントのメール流量増加やユーザー数増加に対しても、サーバーを増強することで対応が可能です(スケールアウト)。
サービス事業者が保有するサーバー群に対して、各テナントが必要とするリソースを柔軟に割り当てることができるため、サーバーの増強に必要とされるコストを最小限に抑えつつ、サービス利用者に対して電子メールからの情報漏えい対策やメール誤送信対策、保存メール検索による利用状況確認といった機能を提供することができます。
これにより、大企業におけるプライベートクラウド上のグループ統合された電子メール環境への導入にも適しています。

■実績のあるフィルタリングエンジンがグローバル対応に
「GUARDIANWALL Cloud Edition」のベースとなった、「GUARDIANWALL」は、電子メールフィルタリング市場において11年連続で国内シェアNo.1(*)の実績があります。豊富な機能をもつフィルタリングエンジンが、新たに多言語対応(グローバル対応)しました。海外拠点との電子メールのやりとりが増加する昨今、さまざまな言語のキーワードによる電子メールの検査や保存メールの検索を通じて、内部統制の一層の強化が可能となります。日本語、英語、中国語は検証済みで、他の言語についても順次検証予定です。
また、添付ファイルの検査も、最新のOffice 2013に対応。添付ファイルも多言語対応済みです。
  (*) 株式会社 富士キメラ総研 2012 ネットワークセキュリティ調査総覧より

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