アルデッシュ渓谷の夕日をイメージした栗のリエジョアが9月14日に発売開始

PR TIMES / 2013年8月12日 9時5分



日本一のショコラスイーツの聖地、「銀座ショコラストリート(R)」の中心ブランドとして行列ができるジョエルデュラン銀座本店。
世界でも銀座でしか食べることができない、フランスの大人パフェリエジョアを求めに客足が途絶えない、今注目の店舗である。

毎月新作が登場するリエジョアは、ジョエルデュランの奇抜で斬新なアイディアから生み出され、様々なプロヴァンス素材とカカオのマリアージュを贅沢に感じ取ることができる。
きたる9月14日、10種類目となる新作のリエジョアが登場する。


【アルデッシュ渓谷の夕日をイメージした栗のリエジョア】
リエジョアにはそれぞれ、ジョエルデュランや素材に関連するストーリーを持つ。
9月に登場するリエジョアは、秋の素材である栗が贅沢に使用されており、

マロングラッセ発祥の地であるアルデッシュ地方に由来する。


ローヌ河の右岸に位置し、フランスで最も美しい地方の一つに挙げられるアルデッシュ地方は、山と山のふもとに流れる綺麗な川が多く存在し、甘くて香りが良い栗が育つには最適な環境を保有している。

樹齢の長い栗の木の葉が秋になると紅葉し、山々が赤く染まっていく。
夕日が紅葉を照らす風景はまさに絶景だ。


今回のマロンのリエジョアは、アルデッシュ渓谷を夕日が照らし出す様子を表現。


自身のアイディアがこの大自然から生み出されていることを伝えるために、代名詞であるアルファベットボンボンショコラを、山に見立てたゼリーで包み込んでしまう発想は、斬新で独創的なアイディアを持つジョエルデュランらしい。

もちろん見た目だけでなく、秋の素材である栗を贅沢に楽しめるよう、様々な工夫を凝らした。
3種のマロンクリームは栗の甘味と香りを最大限引き出しながらも滑らかな口どけを感じることができるよう、ペーストとピューレ、それとクリームを配合。
栗の香りは濃厚だが、もっさり感がないマロンクリームは、リエジョアの味を決めているといっても過言ではない。


そして、もう一つのこだわりが面白い。
一番下の層には6月の来日の際に、フランスに持ち帰った日本素材の一つである黒みつを敷いた。
黒みつのほろ苦さが栗のまろやかな甘さを引き締め、マロンパフェ特有の口に残るくどさを全く感じさせない。
素材の特徴を最大限理解し、調合させること関して、確かな技術と知識をもつジョエルデュランだからこそ実現した組合せだ。

他にも季節のフルーツである洋ナシとアプリコットのコンポートが食感と瑞々しさをプラスし、日本に輸入されていないバターを使用した、モン・サン・ミッシェルの老舗レストランのビスケットがコクとアクセントを与えてくれる。
そして、アルコールを蒸発させたアルデッシュ地方のマロンリキュールをリエジョアに加えると、口いっぱいにマロンの芳醇でふくよかな香りが広がっていく。

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