「他人の顔を手にした男:リチャード・ノリス」 顔面移植で取り戻した第2の人生

PR TIMES / 2014年9月25日 17時25分

『GQ JAPAN』2014年11月号(9月24日発売) 緊急レポート



Globalな視点で物事を考え、Independentな男の24時間365日の情報源『GQ JAPAN』(コンデナスト・ジャパン発行)最新号(9月24日(水)発売)では、ショットガンで過って自分の顔面を打ち砕いてしまい、命は取り留めるも顔面のほとんどを失ってしまった22歳(当時)の男。150人を動員し36時間に及んだ手術後のリチャードにUS版『GQ』が密着取材を敢行した。

「ショットガンで自分を撃ち、22歳のときに僕は顔面を失った」
リチャードが一瞬にして失ったのは、財産でも仕事でもなく、世界にふたつとない自分自身の顔。
そして、そこに現れたのが、他人の顔を完全移植するという大手術を持ちかける医師。
生存率50%という命がけの手術は成功したとしても、他人の顔を手に入れた彼は、はたして自分の人生を取り戻すことはできるのだろうか? 現在、39歳になったリチャード。手術以来メディアで騒がれて時の人となり、顔を授かったことへの感謝を述べる。稀有な被害者としての人生を送るリチャードをロングインタビューでご覧いただけます。

そして他には、西島秀俊6ページグラビア「旅が僕にくれるもの」。
近年、顕著な活躍で輝きを放ち、性別を問わず最も注目される俳優・西島秀俊にクローズアップ。
10月から放映される新作ドラマの撮影裏話を交え、スーツを纏いながらも存在感を主張するソリッドな肉体を手に入れた俳優の凄みを訊くインタビューとファッションビジュアルを掲載する。

そんな実力派俳優も20歳代の頃はバックパッカーだったという。そして多忙極まりない現在でも、彼にとって「旅」の時間は特別であると『GQ』に語る。自身を俯瞰して捉えたり、普段とは違った角度から物事を見たりすることができるからだ、と。

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