汎用CAD「TurboCAD v19シリーズ日本語版」販売開始

PR TIMES / 2013年6月7日 10時34分

キヤノンMJ ITグループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:浅田 和則、以下キヤノンITS)は、汎用CADアプリケーション「TurboCAD v19シリーズ日本語版」(開発元:米国IMSI/Design,LLC)を2013年6月21日より販売開始します。




■ 最新OS Windows 8に対応。ユーザーインターフェースを一新したTurboCAD v19シリーズ
機械・建築・土木など、世界30カ国以上、約25年間もの間、さまざまな設計・製図の現場で磨きあげられてきたTurboCADシリーズがさらに進化しました。今回は、用途別に分かれた3つの製品に共通して、作業効率の向上のためユーザーインターフェースを一新しています。
エントリーユーザーからプロフェッショナルまで多くのユーザーに親しまれ、圧倒的コストパフォーマンスを誇る2次元製図用CADのTurboSketchでは、従来からの強力なファイル互換機能を強化し、DWG/DXFはAutoCAD R14~2010/2011形式までの読み書きを実現しました。
上位版となるTurboCAD Standard には、TurboSketchに3次元環境が統合され、基本オブジェクトのモデリングから、押し出し、回転、3Dメッシュなど、多彩なモデリング方法を用意し、より写実的な表現が可能となるレンダリングエンジン「LightWorks」の最新バージョン8.3を搭載しました。
最上位版のTurboCAD Professionalでは64bitマシンに対応。「LightWorks 8.3」に加えてリアルタイムレンダリングを実現するミドルウェア「RedSDK」、PDFファイルを図面に挿入できる「アンダーレイ」、2図面を比較し相違点が確認できる「図面比較機能」などの機能を新たに搭載しました。
長年にわたって設計・開発業務の効率化実現を提案してきたキヤノンITSでは、さまざまな用途に対応した複数のCADソフトを用意しています。その中でも「TurboCADシリーズ」は、これから製図を始める学生から、さまざまな業種の企業ユーザーまで、多くの分野で活用されています。ユーザーから寄せられるバージョンアップへの期待も高く、今回の新製品であるv19については初年度で3,000本の販売を見込んでいます。
キヤノンITSが国内に「TurboCADシリーズ」の提供を始めて約20年。これからも、さらなる設計業務の効率化実現に向け、開発元のIMSI社と共により良い製品をリリースしていきます。

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