エフセキュア、サーバ保護のポートフォリオを拡大

PR TIMES / 2014年3月28日 9時45分

エフセキュア株式会社 (本社: 東京都港区、カントリーマネージャ: アリエン ヴァン ブロックランド、以下 エフセキュア)は、WindowsサーバOS向けセキュリティ対策の「エフセキュア Windowsサーバ セキュリティ」および「エフセキュア Microsoft Exchange & XenAppセキュリティ」に、OSとアプリケーションのパッチ管理機能などを追加した上位バージョンとなる「エフセキュア Windowsサーバ セキュリティ プレミアム」および「エフセキュア Microsoft Exchange & XenAppセキュリティ プレミアム」を2014年4月1日から提供開始します。

OSとアプリケーションのパッチ管理機能「ソフトウェア アップデータ」を、「エフセキュア Windowsサーバ セキュリティ」に搭載し、「エフセキュア Windowsサーバ セキュリティ プレミアム」としてリリース致します。また「エフセキュア Microsoft Exchange & XenAppセキュリティ プレミアム」では、「ソフトウェア アップデータ」に加え、新しくMicrosoft SharepointとEMCストレージの保護が提供されます。

エフセキュア Windowsサーバ セキュリティ プレミアム

「エフセキュア Windowsサーバ セキュリティ プレミアム」は、WindowsサーバOS向けのセキュリティ対策製品です。高性能な検査エンジン*1に加え、サンドボックス検査による未知のウイルス対策や、危険なWebサイトへの接続防止機能を搭載し、プロアクティブにサーバをマルウェアから保護します。プレミアム版では、さらにOSやインストールされている主要なサードパーティ製のアプリケーションのセキュリティパッチを管理することが可能な「ソフトウェア アップデータ」の機能が利用可能です。近年のマルウェアの80%以上は、OSやアプリケーションの既存の脆弱性を悪用しているため*2 、セキュリティパッチをタイムリーに適用することはマルウェア対策を行う上で重要です。また「ソフトウェア アップデータ」を活用すると、エフセキュアの集中管理ツールから、各サーバのセキュリティパッチの適用状況が一元管理できるため、パッチ管理の運用コストを大きく削減することが期待できます。

エフセキュア Microsoft Exchange & XenAppセキュリティ プレミアム

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