ESET(イーセット)法人向けライセンス製品が新たにAndroidに対応し、製品名称を刷新。2013年7月1日(月)より販売開始。

PR TIMES / 2013年6月17日 11時28分



キヤノンMJ ITグループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:浅田和則、以下キヤノンITS)は、Android対応のプログラムを追加し、マルチプラットフォームを強化した、総合セキュリティ製品 「ESET Endpoint Protection Advanced (イーセット エンドポイント プロテクション アドバンスド)」と、ウイルス・スパイウェア対策製品「ESET Endpoint Protection Standard (イーセット エンドポイント プロテクション スタンダード)」を、2013年7月1日(月)より販売を開始します。

■ Android対応プログラムを加え、マルチプラットフォーム対応を強化
総合セキュリティ製品「ESET Endpoint Protection Advanced」、ウイルス・スパイウェア対策製品「ESET Endpoint Protection Standard」は、従来収録していたWindows、Mac、Linux対応のプログラムに加え、Android対応プログラム「ESET Endpoint Security for Android」を追加したマルチプラットフォーム対応の製品です。また、Windows 2000、Windows XP、Windows 8やWindows Server 2012 Standardなど、レガシーOSから最新OSまで幅広く対応し、仮想環境なども対応しています。購入形態は利用するOSの種類に関わらず、利用台数分を購入する※1シンプルなもので、提供価格は従来販売していたESET法人向けライセンス製品※2と同一となります。

※1 仮想サーバー環境においては、ESET製品をインストールする仮想OS(ゲストOS)数でカウントします。
Hyper-VのホストOSへESET製品をインストールする場合は1ライセンスを追加でカウントします。
※2 総合セキュリティ製品「ESET Endpoint Security」、ウイルス・スパイウェア対策製品「ESET Endpoint アンチウイルス」が従来販売していたESET法人向けライセンス製品となります。

■ 異なるOSの端末もクライアント管理用プログラムで一元管理可能
総合セキュリティ製品「ESET Endpoint Protection Advanced」、ウイルス・スパイウェア対策製品「ESET Endpoint Protection Standard」は、クライアント管理用プログラム「ESET Remote Administrator」※3を導入することにより、各プラットフォームの端末を一元管理できます。クライアント端末から収集したログや設定情報の管理やレポート作成ができるほか、各種タスクの配布(クライアント設定変更、オンデマンドスキャンなど)が可能です。
※3 クライアント管理用プログラム「ESET Remote Administrator」は、標準で付属されます。

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