なぜ、日本はこんな国に成り下がったのか

PR TIMES / 2012年2月2日 12時18分



なぜ、日本はこんな国に成り下がったのか
 
主婦の友新書『この国をダメにした「学校教育」』

松永暢史:著  定価820円(税込み)


株式会社主婦の友社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:荻野善之)は、2012年2月6日、『この国をダメにした「学校教育」』 松永暢史:著、定価820円(税込み)を発売いたします。

ニュースを見ても、新聞を読んでも、いまの大人たちのだらしなさやみっともなさばかりが目につく。なぜ、日本はこんな国に成り下がったのだろう。教育に元凶を見つける在野の教育家の箴言。

<担当編集より>

いまの世の中、本当に尊敬される大人たちがいるのだろうか?子どもたちの手本となる大人たちがいるのだろうか?子どもたちは見透かしている。いまの大人たちの情けなさ、底の浅さ、みっともなさ……を。なぜ、こんな日本になってしまったのか?その原因は一重に「教育」にある。戦後民主主義の下、悪しき平等主義に凝り固まった学校教育は真の意味での「エリート」を育ててこなかった。小手先の教育方針の変更ばかりで子どもたちを育てる意識も、意義も、努力もしてこなかった。そのなれの果てがいまの大人たちである。政治家も官僚も企業のトップも、そしてマスコミも、みな自分たちの地位を守るのに汲々としている。戦後の悪しき教育の産物といっても過言ではないだろう。著者は30年以上にわたって、プロの家庭教師として、どこの組織にも属さず、子どもたちを、学校教育を、受験システムを見てきた人物である。在野の教育家だからこそ見えてくるもの、言えること、それをここであますところなく披露する。そこには、これからの日本が進むべき道が記されている。


著者プロフィール:松永暢史(まつなが・のぶふみ) 慶應大学文学部哲学科卒業。在学中より、家庭教師として働き、以来、30年以上にわたって子どもたちの教育に携わってきた。その経験から得た独自の教育メソッドを子どもたちに伝えつづけている。主な著書に『男の子を伸ばす母親は、ここが違う!』(扶桑社)『びっくりサイコロ学習法』(主婦の友社)などがある。

書誌タイトル: 『この国をダメにした「学校教育」』
著:松永暢史 
定価:820円(税込み)   
ISBN:978-4-07-281111-5  
サイズ:新書判 192ページ  
発売日:2012/2/6  

■株式会社主婦の友社の概要■
・社名:株式会社 主婦の友社   
・代表取締役社長 荻野 善之
・URL:http://www.shufunotomo.co.jp/
・所在地:東京都千代田区神田駿河台2-9






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