富士山南麓2合目遊園地「ぐりんぱ」に2つの新アクティビティがオープンしました!

PR TIMES / 2012年7月24日 15時36分



 富士急行株式会社(本社:山梨県富士吉田市/取締役社長:堀内光一郎)では、
7月21日(土)富士山南麓2合目の遊園地「ぐりんぱ」(静岡県裾野市)に、
山麓の澄み切った“空中”を飛び回る新アクティビティとして、空中スライダー
「モモンガトライアングル」 と空中アスレチック「ワイヤーマウンテン」の
2施設をオープンしました。

 空中スライダー「モモンガトライアングル」は、湖上を3点で結ぶように3本の
滑空を楽しめるアクティビティで、体験した子どもたちは「空を飛んでいるような
気分で楽しかった!」「気分爽快だった」と目の前に広がる大自然を眺めながらの
“空の旅”を満喫していました。

 また、同日にオープンした空中アスレチック「ワイヤーマウンテン」は、
地上4~6mに位置するワイヤーやネット、丸太で作られたコースを空中移動
していくアクティビティで、小学生にとっては所々勇気を振り絞らなければ
前に進めない難所もあり、ゴールまで辿り着いた子供達を見ると、困難を
乗り越えられた達成感に満ちあふれているようでした。中にはスタート地点や
コースの途中で立ち止まってしまう子供もいましたが、一緒に体験していた
父親や兄弟と声を掛け合いながら何とかゴールまでたどり着くといった、
家族の絆を感じる場面もありました。

 遊園地「ぐりんぱ」は、考えるアスレチック「ピカソのタマゴ」の導入以降、
大自然の中で体を動かして遊べる遊園地としてお楽しみ頂いております。
そしてこの夏、自然を肌で感じながら体験できる2つ新アクティビティのオープンで
更なるパワーアップを果たしましたので、夏休みの思い出作りに是非お越し下さい。



【空中スライダー「モモンガトライアングル」 概要】
空中スライダー「モモンガトライアングル」は、雄大な富士山を眺めながら、
まるで“モモンガ”になった気分で湖上を滑空できるアクティビティです。
湖上を3点で結ぶように3本の滑空が体験でき、富士山から滑り降りるかのような
滑空と、富士山に向かっての滑空は、まさに“日本一の爽快感”を味わうことが
できます。尚、総延長は、もっとも長い約140mのラインを含む約300m
に及びます。
1.内  容  3本のライン(総延長約300m)で構成された空中スライダー。
          1.約110m(富士山から滑り降りるかのような滑空)
          2.約140m(富士山に向かっての滑空)
          3.約 50m (1.の出発点へ向かっての滑空)
2.利用制限  身長100cm以上、体重25kg~95kg
3.利用料金  一周600円*ワンデークーポンをお持ちの場合は400円で
               利用可能。

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