今秋最大の話題作『屍者の帝国』を緊急電子化!! 10月5日、eBookJapanが他電子書店に先駆け、配信開始!!

PR TIMES / 2012年10月5日 9時28分



電子書籍販売サイト「eBookJapan」(http://www.ebookjapan.jp/ebj/)を運営する株式会社イーブックイニシアティブジャパン(東京都千代田区西神田2-5-2、代表取締役・小出斉)は、本日10月5日(金)より、河出書房新社刊の『屍者の帝国』(伊藤計劃、円城塔著。紙版は8月27日発売)のリリースをいたしました。他電子書店に先駆けての電子書籍リリースとなります。

『屍者の帝国』は2009年34歳の若さでこの世を去った早逝の天才、伊藤計劃の未完の絶筆を盟友で芥川賞作家の円城塔が引き継ぎ、3年4か月かけて完成させた長篇小説です。
電子書籍版には『屍者の帝国』特設サイトに掲載された円城塔著の『「屍者の帝国」あとがきに代えて』を特別収録しています。
伊藤計劃の強い意思が込められた本作を是非、この機会にお買い求めください。

『屍者の帝国』
価格1575円(税込)

ヴィクター・フランケンシュタインによるクリーチャ創造から約100年、その技術が全世界に拡散した19世紀末。「屍者」たちは労働用から軍事用まで幅広く活用されていた。英国政府機関の密命を受け、秘密諜報員ワトソンは軍医としてボンベイに渡り、アフガニスタン奥地へ向かう。目指すは「屍者の帝国」。ワトソンの冒険がいま始まる。

■伊藤計劃(いとう・けいかく)
1974年、東京都生まれ。武蔵野美術大学卒。2007年、『虐殺器官』でデビュー。2008年、人気ゲームのノベライズ『メタルギア ソリッド ガンズ オブ ザ パトリオット』とオリジナル長編第2作『ハーモニー』を刊行。2009年3月没。享年34。没後、『ハーモニー』で日本SF大賞、星雲賞日本長編部門を受賞、その英訳版でフィリップ・K・ディック記念賞特別賞を受賞。

■円城塔(えんじょう・とう)
1972年、札幌市生まれ。東京大学大学院博士課程修了。2007年、『オブ・ザ・ベースボール』で文學界新人賞を受賞、同時期に『Self-Reference ENGINE』を刊行し、デビュー。『烏有此譚』で野間文芸新人賞、『道化師の蝶』で芥川賞を受賞。早稲田大学坪内逍遙大賞奨励賞受賞。他の著書に『後藤さんのこと』『これはペンです』『バナナ剥きには最適の日々』ほか。


eBookJapanは今後もビッグタイトルや名作を中心に、積極的に電子書籍化を行い、新たな試みにも挑戦してまいります。


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