BSIジャパン、国際規格であるISO27001に基づく情報セキュリティマネジメントシステム認証を東京警備保障株式会社に授与

PR TIMES / 2013年2月18日 17時46分



 BSIグループジャパン株式会社(東京都港区 代表取締役社長 竹尾 直章、以下BSIジャパン)は、東京警備保障株式会社(東京都港区 代表取締役 英 政信、以下 東京警備保障)へ “ISO27001に基づく情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)” 認証を授与しました。(認証登録日:2012年12月13日)


 警備業においては、お客様から機密性の高い重要情報を入手する関係上、情報の保護を確実に実施して、情報流出を未然に防止する事は、お客様の信頼を得る上で特に重要です。そのため、東京警備保障は警備業務で取り扱う、あらゆる情報の機密性、完全性、可用性を確保する為に、“ISO27001に基づく情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)”を構築・運用し、このたびBSIジャパンからISMS認証を取得しました。東京警備保障は、お客様からお預かりした情報資産の保護と共に、従業員へのセキュリティ教育にも力を注ぐなど、ISMSに対して積極的な取組みが行われています。


 ISO27001は、情報資産を保護し、顧客、取引先といった利害関係者の信頼を得られるセキュリティ統制の確保を目的としたマネジメントシステムの国際規格です。“ISO27001に基づく情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)”を導入して、構築・運用する事により、組織は、情報漏えいや不正アクセスと言った会社に損害を与えうる情報リスクと脅威に対処・管理して、自社の情報セキュリティを継続的に向上させる事ができるようになります。


 東京警備保障は、ISMS認証の取得によって、自組織の情報セキュリティ管理体制が国際的なレベルにまで高められている事が示されました。日常業務で取り扱う情報のセキュリティが高く確保され、顧客、取引先などの利害関係者が、安心して業務を委託できる強固な情報管理体制が確立されました。


東京警備保障 代表取締役 英 政信 様からのコメント

◆ISO認証取得の目的
 警備業は、業務の特性上顧客の重要な情報を知り得る機会が多々あります。これらの情報が万一、外部に不正に流失した場合は、顧客に多大な損失を与えるとともに、弊社も企業としての信用を問われることになりかねません。さらに大きくとらえれば、内容によっては一企業の問題にとどまらず、業界全体の信用を損なうこととなるでしょう。


 情報管理は、これからの警備業において必須と考えます。特に我々管理する側が、いかに適正に情報を管理し、活用するかが企業としての信用に大きくかかわることでしょう。弊社の取り組みが業界は勿論のこと、弊社サービスを通じて社会全体に貢献できることを願い、今回の認証取得に取組みました。

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