植物性乳酸菌ブームの裏側にある日本人の腸内環境

PR TIMES / 2012年2月2日 12時18分



植物性乳酸菌ブームの裏側にある日本人の腸内環境

主婦の友新書『味噌、しょうゆ、キムチ 植物性乳酸菌で腸内改革』

松生恒夫・矢嶋信浩:著  定価820円(税込み)



株式会社主婦の友社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:荻野善之)は、2012年2月6日、『味噌、しょうゆ、キムチ 植物性乳酸菌で腸内改革』 松生恒夫・矢嶋信浩:著、定価820円(税込み)を発売いたします。

現在日本人に増え続けている、便秘や大腸がんなどの腸疾患を抱える人の数。1日30万人以上が摂取している「植物性乳酸菌」を柱に、現代人の腸内環境の改善ポイントを説く。

<担当編集より>

人間の体にある免疫の約6割が集中している「腸」。神経細胞は臓器のなかでも一番多く、脳からの命令がなくても自身の判断で動ける腸は、別名「第2の脳」ともいわれる。ところがそんな重要な臓器にもかかわらず、ここ数十年の間に、便秘や大腸がんなど腸の疾患を抱える日本人が急増中。腸の働きや役割をはじめ、腸の疾患数が少なかった昔にくらべ、現代人の腸は一体どうなっているのかなど、腸内環境に大きく影響する食生活をからめ腸の専門医が指摘、解説する。そして今、1日30万人以上が摂取し、ひそかなブームとなっている「植物性乳酸菌」。腸に直接働きかけ、腸内環境をよくする植物性乳酸菌についても深く掘り下げる。植物性乳酸菌を摂取することで、どのような変化が腸に起こるのか、実際のデータとともに解説。毎日を快腸に過ごすポイントなど、今日からスタートできる腸内環境改善方法も掲載。


著者プロフィール:松生恒夫(まついけ・つねお)1955年東京都生まれ。1980年東京慈恵会医科大学卒業。同大学第三病院内科助手、松島病院大腸肛門病センター診療部長をへて、2004年松生クリニックを開業。主な専門領域は大腸内視鏡検査。地中海式食生活や漢方療法、ストレス対策としてのポップ・ミュージックを取り入れて効果をあげている。主な著書に、『腸内リセット健康法』(講談社+α新書)、『40歳からの腸内改造』(筑摩書房)など多数。

矢嶋信浩(やじま・のぶひろ)1951年東京都生まれ。カゴメ株式会社 総合研究所主席研究員。理学博士。1976年東北大学理学部生物学科卒業。雪印乳業株式会社をへて、2001年より雪印ラビオ株式会社取締役開発研究所長に。2003年カゴメ株式会社総合研究所プロバイオティクス研究部長に就き(企業統合による転籍)、その後「植物性乳酸菌」や「ラブレ菌」の研究に携わる。また2011年より東京農業大学客員教授をつとめる。

書誌タイトル: 『味噌、しょうゆ、キムチ 植物性乳酸菌で腸内改革』
定価:820円(税込み)   
ISBN:978-4-07-281128 -3  
サイズ:新書判 192ページ  
発売日:2012/2/6

■株式会社主婦の友社の概要■
・社名:株式会社 主婦の友社   
・代表取締役社長 荻野 善之 
・URL:http://www.shufunotomo.co.jp/
・所在地:東京都千代田区神田駿河台2-9



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