資生堂トップヘア&メーキャップアーティスト 鎌田由美子の360度 大人Cuteな浴衣ヘア&メーキャップ

PR TIMES / 2014年6月30日 10時26分



そろそろ花火大会のスケジュールが気になる頃です。ここ最近、手頃な価格帯で購入できるお洒落な浴衣や帯、下駄などが増え、花火大会や夏祭りといった夏の催事では、色鮮やかな浴衣を着る女性を多く見かけるようになりました。浴衣は特に若い世代の方を中心に、夏ならではの「おしゃれ着」として洋服を選ぶような感覚で、たくさんの種類の中から自分の好みにあったものを自由に楽しむファッションとして定着してきています。浴衣を着る際は、いつものヘアメークを楽しむのも良いのですが、浴衣ならではのポイントを少し意識するだけで、ぐっと涼やかでご自身の魅力をより際立てることが出来ます。今回は、浴衣のトレンドを意識した、涼やかで“大人Cute(キュート)”な浴衣ヘア&メーキャップをご紹介します。

《資生堂トップヘア&メーキャップアーティスト 鎌田 由美子 》
和装は、日本が世界に誇る民族衣装です。その中でも浴衣は見た目の可愛らしさや手軽さから、ビギナーの方でも気軽に楽しめるものです。浴衣は洋服と違い、後姿の帯、襟元からすっと伸びたうなじなど、さまざまな角度に視線を集めるところがポイントです。そこで今回は、正面からの美しさだけでなく360度、どこから見ても美しい浴衣のヘア&メーキャップをテーマに、“大人Cute”なヘア&メーキャップの技を伝授します。

《浴衣メークの3つのポイント》

「肌づくり」
皮脂対策で涼やかな肌をキープ!
⇒涼やかさ UP

「目もと」
明るくフレッシュな太眉と
横顔まで意識したアイメーク!
⇒横顔美人度 UP

「口もと」
艶やかなローズカラーで
口もとに大人アクセント!
⇒大人Cute度 UP


【浴衣メークの楽しみ方】
メークの色選びでは、浴衣や帯と同系色でまとめると、統一感のあるすっきりした印象になりますが、浴衣と違う系統の色を取り入れると、顔を引き立てる効果があります。涼やかさと清潔感を大切にして、遊び心を取り入れたメーキャップを楽しみましょう。

《HOW TO Make-up メーキャップに挑戦♪》
STEP1. 肌づくり
汗皮脂対策で涼やかな肌をキープ♪
ベースづくりは、皮脂を抑える効果がある化粧下地やファンデーションを選びましょう。最後にルースパウダーをのせて、つやを適度に出しながら、汗や皮脂にもくずれにくいベースづくりに仕上げましょう。

STEP2. 目もと
明るくフレッシュな太眉と横顔まで意識したアイメーク♪
明るめのアイブローパウダーで少し太めで直線的に眉を描きます。目もとは、ゴールドとピンクのアイシャドーで顔の印象を明るく引き立てます。目尻にはブラウンのアイシャドーで立体感を出し、アイライナーで更に引きしめ、横顔まで意識しましょう。最後にマスカラを根元にたっぷりつけ、ボリューム感と長さを出すと印象的な目もとに。涙袋には、パールベージュのアイライナーを入れると明るさと愛らしさUP!

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