『SCHOOL OF LOCK!』卒業プロジェクト“MY GENERATION” flumpool『証』を、リスナーが距離を越えて大合唱!

PR TIMES / 2013年3月25日 11時27分

伴奏に、flumpool山村隆太・阪井一生、WEAVER杉本雄治が参加 3月27日(水)22:00~23:55オンエア!

TOKYO FMで放送中の10代向け番組 『SCHOOL OF LOCK!』が卒業シーズンに実施している恒例の卒業プロジェクト“MY GENERATION”。このプロジェクトでは、毎年、選ばれた学校の卒業式でアーティストがサプライズ・ライブを開催していますが、今年は「課題曲を全国の遠く離れたリスナーが合唱する」というスペシャルバージョンを実施しました。



課題曲は、リスナーからのリクエストが多かったflumpoolの「証」。参加校は、千葉県八街市立八街中学校、宮城県聖ウルスラ学院英智高等学校、東京都葛飾区立常盤中学校の3校の生徒、総勢85名。

さらに伴奏者として、flumpool山村隆太・阪井一生がギターで、WEAVER
杉本雄治がピアノで参加し、距離を越えた大合唱が実現しました。
この合唱は、3月27日(水)の『SCHOOL OF LOCK!』にてオンエア!さらにflumpool山村隆太・阪井一生、WEAVER杉本雄治も生放送に登場することが決定。感動の収録を振り返ります。

<3月14日、収録当日の様子>
生徒たちは、それぞれの学校の音楽室に、そして、flumpool山村隆太・阪井一生と、WEAVER杉本雄治は、TOKYO FMのスタジオにスタンバイ。flumpoolのボーカル山村隆太の「こうして一緒に歌えるのは、最初で最後。思いっきり思いを込めて歌おう!」という呼びかけで収録がスタートしました。通常の電話回線を使用した場合、低音質での中継の上、音の遅れが生じてしまいますが、NTT西日本,NTT東日本、ヤマハが開発した、遠く離れたリスナーとも音の遅れがなく、高音質で楽器のセッションや合唱ができるシステム「光☆DUETTO」http://www.ntt-west.co.jp/duetto/ を使用することによって、4つの場所からの大合唱が実現しました。

顔も名前も知らない者同士、遠く離れた場所からの合唱。はたしてどんなハーモニーが生まれるのか?
3月27日(水)の『SCHOOL OF LOCK!』の放送をどうぞお楽しみに!


◆"MY GENERARION" とは
『SCHOOL OF LOCK!』が、卒業シーズンに「自分たちの年代に、何年たっても色褪せない強烈な"瞬間"を残そう」という主旨のもと、2006年から行っている卒業ライブ。卒業するリスナーを招待してライブを行ったリ、リスナー応募の中から選ばれた一校へ、アーティストと番組スタッフが出かけていき、学校の先生の協力を得て生徒に内緒で、3年生の卒業を祝うサプライズ・ライブを行ったりしている。

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