【新聞の折込チラシに関するアンケート調査】折込チラシを見る人は新聞購読者の8割強。電子チラシの認知率は8割強、利用者は5割弱で2011年より増加

PR TIMES / 2014年9月19日 9時39分

マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、2回目となる『新聞の折込チラシ』に関するインターネット調査を2014年8月1日~5日に実施し、10,217件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。
【調査結果】 http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/19315/

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■折込チラシを見る人は新聞購読者の8割強、「ほぼ毎日見る」は6割弱。チラシのクーポン券利用者はチラシ閲覧者の6割弱
■電子チラシの認知率は8割強。利用者は5割弱で、2011年調査よりやや増加
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◆ここ半年間の折込チラシ閲覧頻度、クーポン券の利用状況
紙媒体の新聞を購読している人(6割強)のうち、ここ半年間の折込チラシ閲覧者は8割強です。女性や30代以上で多くなっています。「ほぼ毎日見る」は全体の56.4%、女性40代以上では7割を占めます。

折込チラシを見る人のうち、チラシについているクーポン券を利用する人は6割弱です。男性では5割弱、女性では6割強となっています。


◆内容をよく読む折込チラシ、折込チラシの見方
内容をよく読む折込チラシは、「スーパー」(84.7%)が最も多く、「ホームセンター」「ドラッグストア・薬局」が各5~6割で続きます。おおむね女性の比率が高くなっていますが、「ホームセンター」「家電・AV機器」「ディスカウントショップ」「自動車・バイク、カー用品」「スポーツ用品」などは男性の方が高くなっています。

折込チラシの見方は、「特売、セール、バーゲンをチェックする」「買おうと思っている商品の価格を確かめる」が各6~7割で上位2位、「お買い得商品をチェックする」「店舗間で価格を比較する」が各4割で続きます。「特売、セール、バーゲンをチェックする」「お買い得商品をチェックする」「催事、イベントをチェックする」は、女性が男性を15ポイント以上上回ります。女性20代では、「暇つぶしとして見る」の比率が他の年代より高くなっています。


◆折込チラシを見たときの行動
折込チラシを見ることによってしたことがあるかを聞いたところ、「折込チラシのお店に行く」が66.9%で最も多く、以下「キャンペーン期間に、商品・サービスを購入・利用する」「商品・サービスを購入・利用する曜日・タイミングを決める」「商品・サービスについて、他の媒体で調べる」「催事・イベントに行く」などが各2~3割で続きます。

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