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喫煙所の混雑状況をリアルタイムに可視化!空き情報配信サービス「VACAN」を品川シーズンテラス提供開始

PR TIMES / 2021年4月20日 13時45分



[画像1: https://prtimes.jp/i/18933/165/resize/d18933-165-685396-1.png ]


AIとIoTを活用してあらゆる空き情報を配信するスタートアップ、株式会社バカン(東京都千代田区、代表取締役:河野剛進)は、エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中村浩)と共同提案により品川シーズンテラスの喫煙所3ヶ所にAIとIoTを活用しリアルタイムで混雑状況を可視化する取り組みを2021年4月1日より開始しました。配信は株式会社バカンが提供するリアルタイム空き情報配信プラットフォーム「VACAN(バカン)」を通じて行われ、スマートフォンやパソコンから専用サイトへアクセスすれば、現地喫煙所へ行く前に誰でも混雑状況を確認することができ、コロナ禍における混雑利用を時間帯や喫煙所場所を分散するなどの効果を期待しています。

■導入について
今回の導入では、品川シーズンテラスの喫煙所3ヶ所の入り口に設置された計測用カメラ用いて利用者の入退室を判定し混雑状況をリアルタイムで更新します。

表示は「空いています」「やや混雑」「混雑」の3段階で、喫煙所の混雑情報を喫煙所へ赴く前に知れるようにし、さらに喫煙所入口でも混雑状況を確認して利用することで、混雑時には入口に並ぶなど利用者の自主的な混雑回避と、喫煙所の収容人数制限されることで共用通路等周囲への煙漏れの低減をはかり喫煙されない方への施設利用満足度向上を期待しています。

[画像2: https://prtimes.jp/i/18933/165/resize/d18933-165-544729-0.png ]

画像)イメージ図

■導入の背景
新型コロナウイルスの感染拡大により、感染防止の観点から密を防ぐ対策の重要性が高まっています。これは喫煙所も例外でなく、利用者の密を防ぎつつ安心して利用できる環境の整備が求められています。

喫煙所は密閉空間であり、マスクを外した状態で喫煙されることから、都内でも東京都福祉保健局から「新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた喫煙所における適切な対応について(依頼)」といった通知が出されるなど、感染対策の徹底が求められています。

こういった状況を踏まえ、品川シーズンテラスの喫煙所では入場者が立つ場所を指定するなどで利用者数制限などを行っていましたが、それでも混雑が発生するなどの課題があり今回の喫煙所混雑状況可視化サービスの導入に至りました。

■リアルタイム空き情報配信サービス「VACAN」
VACAN(バカン)は、お店や施設のリアルタイムの空き情報をスマホ等で見られるよう配信するサービスです。空き状況や混雑を検知するには様々な方法がありますが、今回は可視化したい場所に入退出をカウントする計測用カメラを設置することで混み具合を計測しています。

■株式会社バカンについて
代表取締役:河野剛進
設立:2016年6月
HP: https://corp.vacan.com
本社所在地:東京都千代田区永田町2丁目17−3 住友不動産永田町ビル2階
バカンは経済産業省が選定する官民による支援プログラムJ-Startup 2019選定企業です。IoT、AIを活用してあらゆる空席情報を収集し提供。レストラン街やカフェ、トイレ、会議室、社員食堂などの空き状況をセンサーやカメラで自動検知し、デジタルサイネージやスマートフォンに配信するサービスを提供しています。

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