マルチメディア放送ビジネスフォーラム第6期第一回総会」および「地方ラジオ局向けV-Low説明会」連続開催のお知らせ

PR TIMES / 2013年3月25日 11時27分

株式会社エフエム東京(東京都千代田区、代表取締役社長:冨木田道臣、以下「TOKYO FM」)は、V-Lowマルチメディア放送の本放送開始に向け、3月28日、TOKYO FMホールにて、「マルチメディア放送ビジネスフォーラム第6期第一回総会」及び「ローカルラジオ局向けV-Low説明会」を連続開催致します。

◆「マルチメディア放送ビジネスフォーラム 第6期 第一回総会」について
「マルチメディア放送ビジネスフォーラム(以下、「V-Lowフォーラム」と略します)」の第6期は、大日本印刷、電通、HONDA、NEXCO西日本など放送業界以外の企業群と、TOKYO FMが中心となって発足します。「V-Lowフォーラム」は2013年で第6期を迎えます。
V-Lowの周波数の利用法については、総務省は、既存のアナログラジオのデジタル移行先の候補として優先確保し、民放連にラジオ局の意向取りまとめを任せてきました。これに対し民放連は、2013年3月21日理事会にて、既存ラジオ局全体としての取り組みを断念する方針を決定しました。昨年末に民放連が加盟ラジオ局に対して実施したアンケートでは、全国ラジオ99社のうち10%が「参入しない」と答えた一方、2/3を占める65社だけが「参入希望」と答えました(残り25%は判断資料不足による態度保留)。これが「デジタル移行を希望するラジオ局は一部だけ」と総括された結果でした。
これによりV-Lowの周波数は、既存ラジオ局の「モアチャンネル」として優先確保する必要がなくなり、同時に放送業界以外から、V-Lowで始まる新しいデジタル放送が「国土強靭化」の体現や、アベノミクス第三の矢である「民間投資を喚起する成長戦略(規制緩和)」(首相官邸ホームページ)の具体化を軸として、急ぎ制度整備されることが合理的であると、かつてないほどに期待が高まっている理由です。
「V-Lowフォーラム(第6期)」は、新しいデジタル方式の放送こそが、この期待に対応できるものとして、88社(2013年3月22日現在)で発足します。その「第一回総会」を下記要領で開催いたします。

◇主催:マルチメディア放送ビジネスフォーラム
◇日時:2013年3月28日(木)14:00-16:00(予定)
◇場所:TOKYO FMホール 東京都千代田区麹町1-7 FMセンタービル
◇内容:1.村井純慶応義塾大学教授、安浦寛人九州大学副学長など特別顧問就任ご紹介
     2.事業計画と予算案承認
     3.本田技研工業株式会社理事今井武氏による特別講演
     4.その他、ご支援者からのご挨拶など
◇対象:会員およびご招待者のみ(事前申込があれば、報道対応は致します)

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