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弁護士ドットコムと高知県が実証実験を開始。クラウドサインによる契約事務の効率化を測定

PR TIMES / 2021年8月19日 12時15分

Web完結型クラウド契約サービス「クラウドサイン」を提供する弁護士ドットコム株式会社(東京都港区、代表取締役社長:内田 陽介)は、高知県(知事:濱田省司)のデジタル活用による行政事務の効率化に向けた取り組みの一環として、電子契約の実証実験を開始することをお知らせいたします。



[画像: https://prtimes.jp/i/44347/166/resize/d44347-166-157f2cab34a5c747e6f6-0.png ]



高知県では、令和元年度よりデジタル化の取組を開始し、「高知県行政サービスデジタル化推進計画」の策定や行政事務の効率化に向けたデジタル技術の実証事業などに取り組んできました。

本年3月には、コロナ禍による社会構造の変化や、国のあらゆる分野のデジタル化を推進する方針を踏まえ、「県民サービスの向上」、「デジタル技術を活用した課題解決と産業振興」、「行政事務の抜本的な効率化」をビジョンとする「高知県デジタル化推進計画」をスタートし、行政手続のオンライン化を進めるとともに、今後は電子決裁や電子収納についても取り組むこととしています。

そのような背景から、電子契約サービスの導入に向けて、政府による書面規制、押印、対面見直し・電子署名の推進を表明後、いち早くデジタル・ガバメント支援室を設置し、多くの行政機関と共に電子契約の運用について検討を続けているクラウドサインをパートナーとして本実証実験を開始するに至りました。

実証内容
・電子と書面契約を併用し比較検討することで契約事務の効率化を測定
・事務処理上の課題を抽出し対応策を検討

今回の実証実験により、従来書類や対面で行っていた契約業務プロセスをデジタル化し、職員の皆様の働き方改革と、県民の皆様の利便性に寄与する行政機関のDXを支援してまいります。

・クラウドサインについて https://www.cloudsign.jp/
「クラウドサイン」は、「紙と印鑑」を「クラウド」に置き換え、契約作業をパソコンだけで完結できるWeb完結型クラウド契約サービスです。全てがクラウド上で完結するため、契約締結のスピード化とコスト削減を実現します。電子契約機能は、「いつ・誰が・どの契約に合意したか」を証明する厳格な電子署名とタイムスタンプを付与します。リモートワークの環境下においても契約書の証拠力を担保しながら、事業活動に重要となる円滑な契約業務を可能にします。2015年の提供開始以来、累計契約送信件数500万件以上の実績(※)をもつ電子契約サービスです。 6月23日より書籍「超図解 クラウドサイン入門」発売中。 ※数値は2021年4月末時点

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