「命をいただくこと「一物全体」の精神」microdiet.netレポート

PR TIMES / 2012年11月30日 10時13分

ロングセラーのダイエット食品『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルス株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:西村峯満)は、ダイエット情報発信サイト【microdiet.net】にて調査レポート「命をいただくこと「一物全体」の精神」を公開致しました。

http://microdiet.net/diet/000330.html



「一物全体」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

この言葉は、明治時代の日本の軍医・医師・薬剤師だった石塚左玄(いしづか さげん)が、食べ物のいただき方として提唱し、一物(一つの食品)は全体(丸ごと)を食べることで陰陽のバランスが保たれるというもの。

魚なら頭や尾も捨てずに出汁に利用したり、野菜は皮付きのままで、米なら白米ではなく玄米を。
一物全体とは、残さず全体を食べることがもっとも健康に良い食べ方であるという考え方なのです。

大半の現代人は、魚は刺身や切り身、野菜は皮をむき、米は白米を食べています。
こうしたあり方は、一物全体とは対照的な「部分食」です。しかし、味や食感を良くする為であったり、物流の都合などにより捨てられがちな皮や茎、葉などの部分にこそビタミン、ミネラル、食物繊維、強い抗酸化作用を持つファイトケミカル(参考:http://microdiet.net/diet/000305.html)などが豊富に含まれています。

例えば、米。
もみ殻を取り除いただけの状態である玄米は、発芽に必要なビタミン、ミネラル、脂質を含み栄養価が高いですが、これらの栄養素は胚芽と表皮の部分に95%が存在し、白米となる胚乳部分には5%しかありません。


詳しい説明はmicrodiet.netの最新の記事
「命をいただくこと「一物全体」の精神」をご参照ください。

http://microdiet.net/diet/000330.html


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