フローレンスが、Shake Shack(R)国内全12店舗で開催のチャリティプログラム寄付先に!8/25~9/14

PR TIMES / 2020年8月25日 20時45分

株式会社サザビーリーグが運営するニューヨーク発の大人気ハンバーガーレストラン「Shake Shack(R)」(以下、シェイクシャック)が、チャリティプログラム「Great Japanese Shake Sale」を今年も開催。
今回の寄付先団体として、「認定NPO法人フローレンス」と「公益社団法人ハタチ基金」が選出されました。



■日本国内の子どもたちを支援するチャリティ

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フローレンスは、Shake Shack東京国際フォーラム店、Shake Shack御殿場プレミアム・アウトレット店とチャリティ活動や地域交流を実施しており、2016年から店舗別チャリティパートナーとして選出いただいています。

”フローレンスは、国内の親子領域の課題解決に取り組むNPO団体です。特に今年は、新型コロナウイルス感染拡大による影響が甚大である「医療的ケア児」と呼ばれる障害児を育てるご家庭や、子育て中の生活困窮家庭に、緊急支援を届けています。
https://florence.or.jp/news/2020/07/post41151/ ”

”ハタチ基金は東日本大震災後、被災地で生活する子どもたちのために現地で支援活動をする団体に助成する基金で、フローレンスの仙台支社もこの活動に参画しています。まもなく震災から10年を迎える被災地に今必要とされる支援を提供しています。
https://www.hatachikikin.com/ ”

開催5年目を迎えるシェイクシャックのチャリティプログラム「Great Japanese Shake Sale」は、シェイクシャックが掲げるブランドミッション「Stand For Something Good™」(シェイクシャックに関わるあらゆる方々や企業、地域のために私たちができることを)に基づき、世界各国のシェイクシャックが年に一度社会問題解決のために開催するプログラム。
店頭で200円の寄付をすると、店舗からクラシックシェイクSサイズ(490円/税別)のシェイクチケットがプレゼントされるという取り組み。誰でも気軽に参加できて、ポジティブなサイクルを生み出すShake Shack独自のチャリティープログラムです。
2020年8月25日(火)~ 9月14日(月)の間、国内全12店舗にて実施。集めた寄付金の全額が、チャリティーパートナーの「特定非営利活動法人 フローレンス」「公益社団法人ハタチ基金」の二団体に寄付されます。

■開催概要
期間:8月25日(火)~9月14日(月)
※チケットが無くなり次第終了となります。
※チケット交換期間は8月25日(火)~10月31日(土)
店舗:国内全12店舗
内容:200円寄付いただいた方に、クラシックシェイクSサイズ /490円(税別)と交換いただけるシェイクチケットがプレゼントされます。寄付はお一人、何回でも参加可能
パートナー(寄付先):公益社団法人ハタチ基金  https://www.hatachikikin.com
パートナー(寄付先):特定非営利活動法人 フローレンス  https://florence.or.jp
パートナー(協賛) :中沢乳業株式会社  https://www.nakazawa.co.jp
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■2016年から続く、フローレンスとの取り組み

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シェイクシャックは、2016年よりチャリティパートナーとして「東京国際フォーラム店」の売上の一部を寄付してくださっています。また、2019年2月24日にオープンした「御殿場プレミアム・アウトレット店」でもフローレンスをチャリティパートナーに選んでくださいました。
東京国際フォーラム店では、フローレンスの運営する保育園「みんなのみらいをつくる保育園」「おうち保育園」「障害児訪問保育アニー」「障害児保育園ヘレン」など、たくさんの子ども達に、手作りの作品の発表の場や、お仕事体験の機会を提供してくださるなど、地域交流のパートナーとしても活動させていただいています。
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毎月月替りで、子どもたちの制作物を展示したり、ハロウィンにはシェイクシャックのスタッフの皆さんが、保育園にスイーツを届けてくれたり子ども達が仮装をして店舗に遊びに行くこともありました。
クリスマスにはひとり親家庭の子ども達を招いてのクリスマスツリー点灯式を企画してくださいました。
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また、保育園児たちにとって店舗でのリアルなお仕事体験は忘れがたい思い出となっています。

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■協働することで実現する社会的インパクト
株式会社サザビーリーグが運営するシェイクシャック各店舗を通じて、多くの方が「日本国内の様々な環境にある子ども達」への支援に参加できること、医療的ケア児や生活困窮家庭、ひとり親家庭に関する社会課題を知るきっかけを得ることは、フローレンス一団体では実現し得なかった社会的インパクトです。

現在、新型コロナウイルス感染による子育て家庭への影響も加わり、日本国内の親子領域の社会課題は日々増加し複雑さを加速させています。
フローレンスは、寄付やボランティアを通して活動をサポートして下さる企業と志を共に活動することで、国内の親子をリスクから守り、適切なサポートができるよう尽力していきます。

■Shake Shackについて  https://www.shakeshack.jp
シェイクシャックは、NYの高級レストラングループ「ユニオン・スクエア・ホスピタリティ・グループ」の創業者ダニー・マイヤーがモダンなバーガースタンドをコンセプトに誕生させた″ファインカジュアル“なグルメバーガーレストランです。ルーツとなっている高級レストランのホスピタリティとハイクオリティな食材へのこだわりを、手の届く価格でお楽しみいただけます。また、「Stand For Something Good™ 」というブランドミッションのもと、良質で安心・安全な食材の調達や地球環境に優しいデザインを採用。チャリティーや地域コミュニティーのサポートを行うなど、レストランの枠組みに捉われない様々な活動を行っています。

■認定NPO法人フローレンスについて  https://www.shakeshack.jp
認定NPO法人フローレンスは、現在所属スタッフ650名規模を誇る国内有数の認定NPO法人であり、子育てと仕事の両立、そして未来を担う子どもを社会で育むために、親子に関わる社会課題を数々の事業と政策提言によって解決しています。2020年4月には、新型コロナウイルスの感染拡大を受け「新型コロナこども緊急支援プロジェクト」を立ち上げ、経済的に厳しい状況にあるご家庭へ「こども宅食」モデルを通じた食料・見守り支援を届けたり、ひとり親家庭に無料保育や健康児お預かりサービスを実施したり、医療的ケア児者家庭に不足する衛生用品を提供したりするなど、全国のべ12,000世帯以上の子育て世帯に緊急支援を実施してきました。withコロナ時代を迎えた今後においても、経済的に困窮する家庭やひとり親家庭に向けた支援を継続してまいります。

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