おせちの最新トレンドは 「訳ありおせち」

PR TIMES / 2012年12月21日 11時21分

「重箱を多く作り過ぎた」、「1月2日以降のお届け」などの“訳(ワケ)”があるからお得             訳あり商品の波がついにおせちにも



 株式会社ぐるなび(東京都千代田区、代表取締役社長:久保征一郎)が運営するお取り寄せグルメサイト「ぐるなび食市場」では、2012年8月23日から「おせち特集 2013」を展開しています。今年は冷蔵便で届き、素材本来の食感や風味を損なうことなく味わえる「生おせち」が新トレンドとなっています。その一方で、味は正規品と変わらないものの、傷ありや不揃いなどの「訳(ワケ)」があるために、正規品よりも割安に購入できる「訳あり」の波が、おせちにまで波及し、「訳ありおせち」が最新トレンドとして注目されています。


「訳ありグルメ」が、ついにおせちにも
 「ぐるなび食市場」では、2008年8月に「訳ありグルメ」特集を立ち上げ、スイーツや野菜、海産物などの訳ありグルメを展開してきました。そして今年、ついにおせちにも「訳あり」が登場し、人気を集めています。


販売期間が限られる おせち ゆえに発生する“訳あり”

おせちは店舗にとって販売できる期間が短い商品です。元日に食べるため、12月29日~31日に到着することが当たり前となっています。到着日を厳守しなくてはならないため、発注ミスなどが発生した場合にも早急に対応しなくてはなりません。そのために、予備のおせちを用意する必要があり、万が一のトラブルに備えて、実際の必要量以上の食材を年末の短期間に合わせて仕入れるという店舗が多くあります。しかし、その食材を使うことなく12月31日を過ぎた場合には、食材の廃棄ロスが発生してしまいます。そこで、余った食材を有効活用したいと考えた一部店舗では、「1月2日以降の配達」という訳を明確にすることで、割安の販売を始めたのです。
 さらに、2013年のお正月は日並びがよく、年明けは最大6連休という人も少なくありません。そのため、1月2日以降も親族らが集まりおせちを囲む機会があると予想され、1月2日以降の配達でも構わないという2013年ならではの事情もあります。

また、重箱にあらかじめ料理を詰めて発送することが多いおせちですが、この重箱や梱包資材も余ってしまうと、ほかに使うことができません。そこで、重箱を作りすぎてしまった店舗では、少しでも多く販売しロスを減らそうと、「訳あり」として格安で販売をしました。

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