『その「酵素ドリンク」に生きた酵素入っていますか?』microdiet.netレポート

PR TIMES / 2012年12月7日 12時40分

ロングセラーのダイエット食品『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルス株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:西村峯満)は、ダイエット情報発信サイト【microdiet.net】にて調査レポート『その「酵素ドリンク」に生きた酵素入っていますか?』を公開致しました。

http://microdiet.net/diet/000331.html



食物酵素を手軽に効率よく取り入れられるということで人気なのが、「酵素ドリンク」です。

「酵素液」や「酵素原液」などの名目で販売されていて、そのまま飲むものやジュースや水で割って飲むタイプなどがあります。

酵素は野菜や果物、発酵食品などいろいろな生の食べ物に含まれているものですが、濃縮させた「酵素液」やサプリメントなどから、毎日たくさんの酵素を摂取すると美容や健康、ダイエットに良いということで取り入れている人が増えてきているのだとか。

品質はピンからキリまで様々で、それぞれ原料の質や種類、数、味や飲みやすさ、栄養価は各社異なります。

「酵素ドリンク」を選ぶポイントとしては原料と製法を見比べる事が大切です。

原料には野菜や果物、野草、海藻などが使われ、これらを発酵・熟成させて酵素ドリンクが作られます。
どのような製法でどのぐらい時間をかけて作られているかによって、有効成分の量は違ってきます。
製造過程にこだわりがあるか、要チェックです。

そして最も注意すべき点は、非加熱であるというということ。

酵素は熱に弱く、50~70℃でその働きを失ってしまいます。

通信販売や市販されている酵素ドリンクは清涼飲料水として販売されているものが多くあります。

清涼飲料水は食品衛生法により、85℃で30分の加熱処理が義務づけられています。
これだけ加熱処理されると、熱に弱い酵素は死んでしまいます。

これでは、「酵素ドリンク」とは言えません。


詳しい説明はmicrodiet.netの最新の記事
『その「酵素ドリンク」に生きた酵素入っていますか?』をご参照ください。

http://microdiet.net/diet/000331.html


■microdiet.netとは

microdiet.netは栄養学を専門に学んできた管理栄養士、数百名の方々のダイエットサポートを経験したスタッフの協力のもとに、正しい知識を知っていただくための情報を発信します。

また、国内・海外のダイエットに関連するニュース、独自でリサーチした結果を公開しております。

弊社ではこのサイトを通じて、ダイエットは自分の意識と工夫次第で結果が大きく違ってくる点、また自分自身の生活や健康についても、多くの方が考えるきっかけとなればと考えております。


■ダイエット食品『マイクロダイエット』について

「必要な栄養素をきちんと摂れば、摂取カロリーを抑えても健康を害さずにダイエットできる」というベリー・ロー・カロリー・ダイエット(VLCD)理論に基づいて、1983年に英国で開発されたダイエット食品が『マイクロダイエット』です。

通常の食事を『マイクロダイエット』に置き替えることにより、摂取カロリーを減らし、健康的なダイエットを目指します。
個人の生活や体質などが減量にはさまざまな影響を与えており、生活習慣の見直しが必要になります。

英国で開発された『マイクロダイエット』は世界41カ国での販売実績で、サニーヘルス(株)が日本で発売を始めたのは1989年、以来270万人以上の方々に利用されてきました。その間さまざまな研究が行われ、多くの専門機関でも利用されています。

『マイクロダイエット』は、ドリンク・リゾット&パスタ・シリアル・プレミアムなど全16種類ラインナップをご用意しています。

発売から23年間、多くのダイエットが流行しましたが、『マイクロダイエット』はずっと安全性、確実性が高いダイエットとしてロングセラーを続けております。

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