「世界難民の日 2020」女優・酒井美紀さんが難民支援アイデアコンペの審査員に決定!

PR TIMES / 2020年6月19日 13時40分

シリア難民キャンプ訪問の経験を若者へ繋ぐ

世界の子どもを支援する国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン(東京都中野区/以下WVJ)が、2020年6月21日(日)にオンライン開催する「未来ドラフト2020~わたしと難民がつながるアイデア・コンペティション~決勝大会」に、女優でWVJ親善大使の酒井美紀さんが審査員として参加することが決定しました。



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「来年の夏に来日する難民アスリートに注目を集めるためのアイデアを考えてください」というテーマに対して、全国から寄せられたアイデアの中から一次審査を勝ち抜いた8チームが、いよいよそのアイデアを発表する決勝大会の審査員に、酒井美紀さんが加わることが決定しました。酒井さんは、2019年にヨルダンのシリア難民キャンプを訪問。WVJが実施する教育支援事業を視察し、難民の子どもたちと交流しました。

新型コロナウイルスの感染リスクに晒されている難民の子どもたちを想い、次のように語っています。


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「昨年訪れたヨルダンのシリア難民キャンプで出会った子どもたちにやっと笑顔が見られた矢先にさらなる脅威が押し寄せ、恐怖と不安で毎日を過ごしているかと思うと心が痛みます。キャンプ内は密集しており、新型コロナウイルスが蔓延してしまう懸念を抱いています。さらに医療体制もぜい弱です。また、南スーダンの難民キャンプやロヒンギャ難民、国内避難民の子どもたちなど、世界中で最も立場の弱い人々を誰一人取り残さない、国境を超えた助け合いが必要だと強く感じています」


酒井さんは、実際に難民の置かれた状況を肌で感じ子どもたちと交流した経験を活かして、難民問題と向き合う日本の若者の思いを受け止めつつ、独自の視点で審査に臨みます。当日のイベントはオンライン上での開催になりますが、酒井さんはメインスタジオから生出演する予定です。


未来ドラフト2020~わたしと難民がつながるアイデア・コンペティション~オンライン決勝大会 概要

【日時】2020年6月21日(日) 13:00-17:00 (15:30-16:30休憩)
【視聴URL】「未来ドラフト2020」公式サイト( https://www.worldvision.jp/children/miraidraft )に掲載されます
【タイムスケジュール】
13:00-15:30 ベスト8によるプレゼンテーション/質疑応答
15:30-16:30 休憩(審査タイム/オンライン投票)
16:30-17:00 表彰式
【協力】コナミグループ
【会場協力】esports 銀座 studio
【審査員】
飯野 真理子 (NHK 報道局ディレクター)
小竹 貴子 (クックパッド株式会社 コーポレートブランディング・編集担当 本部長)
古井 大嗣 (株式会社テレビ東京 ビジネス開発局 ビジネス開発部)
金 鉉敏 (株式会社ムラサキスポーツ 取締役 マーケティング部長)
鈴木 哲也 (ヤフー株式会社 ネット募金・ボランティアサービスマネージャー)
酒井 美紀 (女優、ワールド・ビジョン・ジャパン親善大使)
【司会】
塩田 真弓 (テレビ東京「ゆうがたサテライト」キャスター)


ご取材について

報道関係者のご取材を受け付けます。ご希望の方は、別途ご案内している担当者までお知らせください。会場にお越しいただいてのご取材も可能です。


ワールド・ビジョン・ジャパンについて

キリスト教精神に基づき、貧困や紛争、自然災害等のために困難な状況で生きる子どもたちのために活動する国際NGO。国連経済社会理事会に公認・登録された、約100カ国で活動するワールド・ビジョンの日本事務所。詳しくはwww.worldvision.jp

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