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完全ワイヤレスイヤホン「HA‐FW1000T」を発売

PR TIMES / 2021年10月20日 18時15分

当社独自の“木”の振動板を完全ワイヤレスイヤホンで初めて※1搭載し、有線ハイクラスイヤホン相当の高音質を実現

株式会社JVCケンウッドは、Victorブランドより、振動板に“木”を採用したWOODシリーズより「HA‐FW1000T」を11月上旬より発売します。

本機は、木が奏でる美しい響きと自然な音の広がりを実現する、当社独自の音質向上技術である“木”の振動板を完全ワイヤレスイヤホンで初めて※1搭載し、有線ハイクラスイヤホン相当の高音質を実現します。また、最新のノイズキャンセリング技術を採用。さらに、ハイレゾ相当の高音質が楽しめる独自のデジタル高音質化技術「K2テクノロジー」を完全ワイヤレスイヤホンで初めて※1搭載しました。
※1:2021年11月上旬発売予定、完全ワイヤレスイヤホンとして。(2021年10月20日現在、当社調べ)



[画像1: https://prtimes.jp/i/45133/168/resize/d45133-168-6afdb8ed9d801fc3842b-1.jpg ]

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<企画意図>
当社がヘッドホン/イヤホンを展開するWOODシリーズは、2008年に業界初の“木”の振動板を採用した有線イヤホンの初号機「HP-FX500」を発売して以来、「いい音のためには“木”が最適である」という考えのもと、長年にわたって独自のウッドテクノロジーの進化を重ねてきました。木が奏でる美しい響きと自然な音の広がりを持つヘッドホンとして、こだわりのハイクラスモデルに“木”の振動板を採用し、高い評価を得ています。一方で、近年、完全ワイヤレスイヤホンの市場は拡大を続けており、快適さや便利さだけでなく「より高音質で楽しみたい」といった要望が多く寄せられるなか、2020年11月に音質にこだわったVictorブランド初の完全ワイヤレスイヤホン「HA-FX100T」を発売し、好評を得ています。

今回当社は、「有線ハイクラスイヤホンの本格的な高音質を楽しめる完全ワイヤレスイヤホン」をコンセプトに、このたび発売する「HA-FW1000T」を企画・開発しました。本機は、当社独自の高音質技術である“木”の振動板を完全ワイヤレスイヤホンとして初めて※1搭載。有線ハイクラスイヤホンと同じグレードの素材と技術を投入した大口径11mmウッドドームカーボンドライバーを搭載し、本格的な高音質を実現します。また、最新のノイズキャンリング技術Qualcomm(R)アダプティブノイズキャンセルを採用することで、外出先や空調音が強いスペースなどの騒がしい環境下でも繊細な表現を楽しめます。さらに、当社のグループ会社である株式会社JVCケンウッド・ビクターエンタテインメントが運営する「ビクタースタジオ」との共同開発により生まれた当社独自のデジタル高音質化技術「K2テクノロジー」を完全ワイヤレスイヤホンで初めて※1搭載。イヤホン側でコーデック種類を判別して信号処理を行うため、接続する機器を選ばず、ハイレゾ相当まで拡張して※2原音に近づけます。また、スタジオエンジニアが本機の音質チューニングに参加。当社の音響設計技術に、スタジオエンジニアの音に対する知見を注入することにより、「プロが認めた良い音」を実現しました。

当社はVictorブランドの「原音探究」の理念のもと、ウッドテクノロジーをはじめとする長年培った独自の高音質技術を投入し、“いつまでも聴いていたくなるような心地よい音”を届けていきます。
※2:ハイレゾ非対応コーデック(SBC、AAC、Qualcomm(R) aptX™ audio)で接続された場合。


<主な特長>

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1. 完全ワイヤレスイヤホンで初めて“木”の振動板を搭載
音の伝搬速度が速く、振動の減衰特性に優れ、振動板として理想的な“木”を完全ワイヤレスイヤホンに初めて※1搭載しました。“木”を加工したウッドドームをカーボンコーティングしたPET振動板に組み合わせることで、伝搬速度と減衰特性を向上。ウッドドームカーボンドライバーには大口径11mmのウッドドームカーボン振動板に加えて、ステンレスドライバーケースなどの有線ハイクラスイヤホンと同じグレードの素材と技術を投入しました。低域から高域まで余裕のある再現力とディテールの再現性、および広い空間表現を高いクオリティで実現しました。

2. 最新ノイズキャンセリング技術Qualcomm(R)アダプティブノイズキャンセルを採用

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本機は、二つのマイクを採用したハイブリッドアクティブノイズキャンセリング機能に加えて、高いノイズキャンセリング効果を得られる最新ノイズキャンセリング技術Qualcomm(R)アダプティブノイズキャンセルを採用。耳への装着状態を常にモニタリングすることで、装着がずれても自動でノイズキャンセリングレベルを補正し、いつでも安定して高いノイズキャンセリング効果を得られます。さらに、新イヤーピース(後述)により、パッシブのノイズキャンセリング効果も高めました。通話時にもノイズキャンセリング機能をオンにできるため、外出時などの騒がしい環境下でも快適に会話できます。

3. ハイレゾ相当の高音質が楽しめるデジタル高音質化技術「K2テクノロジー」を完全ワイヤレスイヤホンに初搭載※1


国内最高峰クラスの設備・技術を誇る「ビクタースタジオ」のスタジオエンジニアと、当社の音響機器技術者が共同開発を行うことで生まれた、当社独自のデジタル高音質化技術「K2テクノロジー」を完全ワイヤレスイヤホンに初めて※1搭載。圧縮・劣化したデジタル音源の高周波数帯域、微小信号に拡張処理を施し、オリジナルマスターに迫るクオリティでハイレゾ相当の高音質を再現します。イヤホン側でコーデック種類を判別して信号処理を行うため、接続する機器を選ばず、ハイレゾ相当まで拡張して※2原音に近づけます。

[画像5: https://prtimes.jp/i/45133/168/resize/d45133-168-cfd0459a50cac6218f83-3.jpg ]


4. 新開発「スパイラルドットProイヤーピース」により音質と装着感がさらに向上

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イヤーピース内壁にスパイラル状にドットを配列した独自の音質向上技術「スパイラルドット」をさらに進化させた新開発「スパイラルドットProイヤーピース」を採用。イヤーピース内の反射音を拡散させ、直接音とのバランスを最適化することで、音のにごりを抑えてクリアなサウンドを実現する従来の「スパイラルドット」に、新たなスパイラル状の凸形状を追加。全体のフォルムもモディファイして、より繊細な音まで再現性を高めています。また、やわらかいグレードのシリコン素材を採用し、装着感と密閉度を向上させました。耳に最適にフィットする大きさを選べる、5つのサイズ(S、MS、M、ML、L)を付属します。

5. 音楽制作現場のプロが認めた音「Tuned by VICTOR STUDIO」

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「ビクタースタジオ」のエンジニアが本機の音質チューニングに参加。当社の音響設計技術に、スタジオエンジニアの音に対する知見を注入することにより、「プロが認めた良い音」を実現。その証として、「Tuned by VICTOR STUDIO」のロゴを付与しました。


6. 96kHz/24bitまで対応したハイレゾ対応高音質コーデックQualcomm(R) aptX™ Adaptive audioに対応※3
SBC、AAC、Qualcomm(R) aptX™ audioに加え、96kHz/24bitまで対応したハイレゾ対応高音質コーデックQualcomm(R) aptX™ Adaptive audioに対応※2します。
※3:接続機器側の対応が必要です。

7.マスクモードや通話マイクのオン/オフ機能を新搭載、テレワークでも高品位で快適なハンズフリー通話が可能
マスクモードや通話マイクのオン/オフ機能を新たに搭載。マスク着用時の声のこもりを補正するマスクモードによりクリアな通話を実現します。また、イヤホン本体側に通話マイクのオン/オフ機能を搭載し、接続機器側を操作することなく、簡単にマイクをミュートに切り替え可能。通話時でもイヤホン本体で音量操作が可能であるとともに、イヤホン本体の左右どちらでも片耳だけで通話できます。さらに、Qualcomm(R) cVc™ノイズキャンセルテクノロジーと高性能MEMSマイクの採用により、ノイズを抑えたクリアなハンズフリー通話が可能です。


8. 安定したワイヤレス接続が可能
左右独立伝送により音切れに強く、低遅延を実現するQualcomm TrueWireless™ Mirroringに対応。また、Bluetooth(R)標準規格 Ver.5.2およびPower Class 1に対応するとともに高性能LDSアンテナを採用し、安定したワイヤレス接続を実現します。

9. イヤホンを着けたまま会話が可能なタッチ&トーク機能を搭載
ワンタッチで音楽の音量を下げるとともにマイクで外音を取り込むタッチ&トーク機能を搭載。イヤホンを外す手間なく会話ができます。

10.安定した装着感を実現する形状を採用

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これまで当社が完全ワイヤレスイヤホンの開発で培ってきた経験を生かし、耳に沿ったカーブを採用。広い面で耳と接触するボディ形状により、快適で安定した装着感を実現しました。


11.100段階のボリュームステップなどを新たに採用し、快適な操作性を実現
100段階のボリュームステップや装着センサーを新たに採用。本格オーディオ機器のように100段階で細かなボリューム調整が可能となり、曲やシチュエーションに合わせて好みの音量にスムーズに調整できます。また、装着センサーによりタッチの誤操作を防止するともに、使用シーンに応じて適切な動作モードが自動選択され、快適に使用できます。

12.最大27時間※4の長時間再生とクイック充電に対応

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本体のみで最大9時間※4の連続再生と、充電ケースによるフル充電を合わせて最大27時間※4の長時間再生を実現。また、10分の充電で最大1.5時間※4の再生が可能なクイック充電にも対応します。
※4:ノイズキャンセリングOFF、「K2テクノロジー」 OFF、AAC時。使用状況や周囲の環境で変わります。

<その他の特長>
・雨や水しぶきに強い生活防水仕様(IPX4※5)
※5:JIS保護等級4級(IPX4)相当。イヤホン本体のみ対応。
・ビープ音によるフィードバックにより確実な操作をアシストするタッチコントロールを搭載
・充電ケースからイヤホンを取り出すだけで電源が入り、自動でワイヤレス接続できるオートオン&オートコネクト機能を搭載
・スマートフォンの音声アシスタント機能の起動に対応※6
※6:接続機器の仕様により、対応していない場合があります。


<商標について>
・「VICTOR STUDIO」「K2 TECHNOLOGY」「K2テクノロジー」「スパイラルドット」は株式会社JVCケンウッドの商標または登録商標です。
・Bluetooth(R)ワードマークおよびロゴは登録商標であり、Bluetooth SIG, Inc.が所有権を有します。株式会社JVCケンウッドは使用許諾の下でこれらのマークおよびロゴを使用しています。その他の商標および登録商標は、それぞれの所有者の商標および登録商標です。
・Qualcomm TrueWireless™およびaptX™は、Qualcomm Technologies, Inc.および/またはその子会社の製品です。Qualcommは米国および他の国々で登録されたQualcomm Incorporatedの商標です。Qualcomm TrueWirelessはQualcomm Incorporatedの商標です。aptXは米国および他の国々で登録されたQualcomm Technologies International, Ltd.の商標です。
・その他、記載されている会社名、製品名は各社の商標およびその他の国における登録商標です。


[画像10: https://prtimes.jp/i/45133/168/resize/d45133-168-f31a474b20a82ae15054-5.jpg ]



[画像11: https://prtimes.jp/i/45133/168/resize/d45133-168-a837870c1f69267c0381-0.jpg ]



当社プレスリリースURL: https://www.victor.jp/news/2021/1020.html
製品ページURL: https://www.victor.jp/headphones/wireless/ha-fw1000t/

本件に関するお問い合わせ先
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【報道関係窓口】 株式会社JVCケンウッド 企業コミュニケーション部 広報・IRグループ
TEL : 045-444-5310 〒221-0022 神奈川県横浜市神奈川区守屋町三丁目12番地
【お客様窓口】 JVCケンウッド カスタマーサポートセンター
TEL : 0120-2727-87(固定電話からはフリーダイヤル)/
0570-010-114(携帯電話からはナビダイヤル) / 045-450-8950(一部IP電話から)
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本資料の内容は発表時のものです。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。
www.jvckenwood.com

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