ウイルス対策ソフト「ESET Endpoint Protection シリーズ」とSky株式会社のクライアント運用管理ソフト「SKYSEA Client View」が連携

PR TIMES / 2013年8月1日 11時7分

企業内のクライアント機器へのセキュリティ管理を効率的に一元化



キヤノンMJ ITグループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:浅田和則、以下キヤノンITS)は、Sky株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役:大浦淳司、以下
Sky)との協同により、企業で利用しているクライアント機器上のウイルス・スパイウェア対策を効率的に管理する連携ソリューションの提供を2013年8月1日(木)より開始します。

ESET製品の国内総販売代理店を務めるキヤノンITSは、法人向け総合セキュリティ製品「ESET Endpoint Protection Advanced」と、ウイルス・スパイウェア対策製品「ESET Endpoint Protection Standard」について、Skyが提供するクライアント運用管理ソフト「SKYSEA Client View」で効率的に一元管理できるよう、Skyと協同で製品間連携を実現しました。この連携ソリューションは「ESET Endpoint Protection シリーズ」および「SKYSEA Client View」を取り扱う販売代理店を通じて提供が開始されます。
両社では、今回の連携を皮切りに、今後もさらに使いやすい連携ソリューションの開発に取り組んでいきます。

■ 連携ソリューションのメリット
従来から、SKYSEA Client ViewでESET Endpoint Protection シリーズのウイルス定義データベースの情報収集、表示をすることができました。加えて、今回の連携ソリューションでは、以下の機能連携が可能となります。これにより、ESETのクライアント管理用プログラム(ESET Remote Administrator)を利用しなくても、簡易的に、SKYSEA Client Viewの管理機からESET Endpoint Protection シリーズの管理が可能となります。

・SKYSEA Client Viewからウイルス定義データベースのリモート更新が可能
ESET Endpoint Protection シリーズは、ウイルス定義データベースをほぼ毎日更新しています。SKYSEA Client Viewでは、最新のウイルス定義データベースに更新されていないクライアントに対して、強制的にウイルス定義データベースを更新させることができます。

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