BSIジャパン、PAS規格/プライベート規格の策定を開始

PR TIMES / 2013年3月21日 9時39分

~ 国際的に広く採用されるBSIの規格策定サービスが日本でもスタートあらゆる業界の特色に沿った規格の策定が可能に ~

 BSIグループジャパン株式会社(東京都港区 代表取締役社長 竹尾 直章、以下BSIジャパン)は、日本のお客様ならびに世界のお客様に対して、PAS(Publicly Available Specification:公開仕様書)あるいはプライベート規格を策定して発行するサービスを提供します。


 昨今、自社に関係する業界あるいは技術分野の標準化を、自らリーダーシップを発揮して推進し、国際・国家規格を策定していきたいという機運が高まっています。また、製品、技術、サービスを適正に評価したいが、評価するための基準や規格が存在しないという課題も多く見られます。このような情勢を受けて、BSIは、PASと呼ばれる規格を、民間企業から政府まで様々な組織から依頼を受けて開発しています。


 PAS規格は、PAS56がISO22301(事業継続マネジメントシステム)へ、またPAS220がISO22002-1(食品安全のための前提条件プログラム)へ発展しているなど、多くのPASがISO規格の原案として採用されていることから、近年その国際的な認知度が非常に高まっています。


1. PAS規格の特長
・ 民間企業・公的機関問わず規格開発が可能
・ グローバルで認知された規格の発行
・ 迅速かつ効率的にスタンダードを提供(開発期間:8~12ヶ月間)
・ 専門のBSIプロジェクトマネージャーが指揮・指導
・ 規格が活用される地域や分野を考慮した利害関係者の参画
・ BSIの進行によるオープンかつ厳格な合意形成プロセス
・ PAS規格を基準に認証制度や品質保証マークの確立が可能


2. PAS規格策定のメリット
・ 自身の属する産業分野でリーダーシップを実証
・ 競合他社に対する差別化を図ることが可能
・ 規格策定プロセスを通じた自社あるいは自社技術の市場へのアピール
・ 世界各国の当該分野の専門家や関係者との活発な意見交換
・ 業界で正当化された国際規格を発行
・ 製品/技術/サービスのさらなる改善に貢献
・ 評価や認証制度へのPAS規格の活用
・ 自社のブランディング・プロモーション(出版物に自社ロゴ表示)


3. PAS規格の策定プロセス
・ キックオフミーティング  - 規格の適用範囲の決定
・ 関連する規格や文献のリサーチ
・ テクニカルライターへの規格記述方法のトレーニング
・ 利害関係者(ステアリング・グループとレビューパネルのメンバー)の特定および選択
・ 規格のドラフト文書の作成
・ 利害関係者との協議
   -ステアリング・グループ初回会議
   -レビューパネルのパブリック・コンサルテーション
   -ステアリング・グループ最終会議
・ 規格の最終版の完成
・ 規格の編集・デザイン・出版

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング