フリースケール・セミコンダクタ・ジャパンの新社長にケンリック・ミラーが就任

PR TIMES / 2014年11月5日 15時46分



フリースケール・セミコンダクタは、日本法人であるフリースケール・セミコンダクタ・ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区下目黒1-8-1)の新社長にケンリック・ミラー(Kenric P. Miller)を任命しました。ミラーはフリースケール米国本社の副社長を兼任します。
前任のディビッド M. ユーゼ(David M. Uze)は、2014年10月31日をもって全ての役職から退任致しました。

ケンリック・ミラーの経歴
1989年にモトローラ入社後、ヒューレット・パッカードのグローバル・アカウント・マネジメントなど、20年以上に渡って多様なビジネスにおけるセールス・マネジメント業務に従事してきました。直近では北米地域における車載ビジネスのセールス・ダイレクタを務めておりました。
ミラーは、1985年にノートルダム大学にて電気工学の学士を取得し、その後、ミシガン大学にて経営学修士(MBA)を取得しています。
今回の選任について、ミラーは次のようにコメントしています。「フリースケール・ジャパンのリーダーに選ばれたことに喜びを感じています。私は、長年に渡る日本チームとのビジネスの経験から、より良い将来のビジネスを構築できると考えています。」

フリースケール・セミコンダクタについて
フリースケール・セミコンダクタ(NYSE:FSL)は、先進の自動車、民生、産業、およびネットワーク市場において、業界を牽引する製品を提供する組込みプロセッシング・ソリューションの世界的リーダーです。マイクロプロセッサ、およびマイクロコントローラ、センサ、アナログ製品やコネクティビティといった私たちの技術は、世界中の環境、安全、健康を向上させ、そしてそれらをよりつなげるイノベーションの基盤となります。また、オートモーティブ・セーフティ、ハイブリッドや電気自動車、次世代のワイヤレス・インフラストラクチャ、スマートエナジー、ポータブル医療機器、家電やスマート・モバイル製品といったアプリケーション向けの製品を提供しています。フリースケールは、テキサス州オースチンを本拠地に、世界各国で半導体のデザイン、研究開発、製造ならびに営業活動を行っています。詳細は、http://www.freescale.com/(英語)、またはhttp://www.freescale.com/ja/(日本語)をご覧ください。

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