NTTドコモが発売するスティック型デバイス【SmartTV dstick 01】を企画・開発、製造

PR TIMES / 2013年2月14日 12時36分

~スマートフォン向けサービスの動画や音楽が迫力のテレビで楽しめる!~

モバイル、インターネットサービスを手掛けるネオス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:池田 昌史 以下、ネオス)は株式会社イーフロー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:眞壁 幸一 以下、イーフロー)と共同で、この度、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:加藤 薰 以下、NTTドコモ)が提供を開始するスティック型デバイス【SmartTV dstick(TM) 01】の企画・開発、製造を行いました。



【SmartTV dstick 01】は、テレビにさすだけの簡単接続で、NTTドコモがスマートフォン向けに提供している「dビデオ(TM)」「dアニメストア(TM)」「dヒッツ(TM)」内の映画、ドラマ、音楽などの豊富なコンテンツを、ご自宅のテレビにて迫力の大画面で楽しめるものです。【SmartTV dstick 01】をテレビのHDMI端子とUSB端子にさして簡単な設定を行うだけで、Wi-Fi経由でコンテンツのストリーミング再生を行います。ネオスは、イーフローの技術協力を得て、この【SmartTV dstick 01】の企画・開発、製造を行いました。


テレビ操作はお持ちのスマートフォンにリモコンアプリをインストールすれば、スマートフォンがリモコンとして使用できます。【SmartTV dstick 01】の初回起動時にテレビに表示されるQRコードを読み込むだけで、リモコンアプリのダウンロードとインストールが可能です。また、インストール後リモコンアプリを起動すると、【SmartTV dstick 01】とリモコンアプリは自動的にペアリング(Bluetooth接続)します。【SmartTV dstick 01】の操作や設定がスマートフォンならではのユーザーインターフェースにより、便利に簡単に行うことができます。スマートフォンを直接テレビに接続する従来の方法と違い、リモコンアプリ起動中でも通話、メール、アプリなどの普段のご使用が可能です。


今般の取り組みは、今後広がりが期待されるスマートTV市場への取り組みといえ、これまで培ってきたスマートフォンにおける技術・ノウハウを、TVというデバイスに応用、拡大したものであります。
ネオスおよびイーフローは、これまで培ってきたソフトウェア、コンテンツ、サービスの技術やノウハウに、ハードウェアの要素を加えることにより、新しい情報通信端末市場における総合的なソリューションを推進してまいります。

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