ドコモが提供する次世代動画コーデック【HEVC】モバイル向けソフトウェアの開発を支援

PR TIMES / 2013年2月25日 11時56分

~スマートフォンでも高画質動画を滑らかに再生!~

モバイル、インターネットソリューションを手掛けるネオス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:池田 昌史 以下ネオス)は、この度、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:加藤 薰 以下NTTドコモ)が開発した、国際標準規格の新動画圧縮方式【HEVC】で圧縮された動画を、モバイル機器で復号するソフトウェアのAndroid環境での動作検証・開発を支援しました。

【HEVC】は、映像機器やモバイル機器などで幅広く利用されている「MPEG-4AVC」方式の次世代規格です。ITU- T及びISO/IECの標準化団体でそれぞれ『H.265』及び『23008-2』として承認された規格で、動画圧縮方式HEVCで圧縮された動画をモバイル機器で利用することにより、現在、広く普及している「MPEG-4AVC」の約半分の容量で、同レベルの画質を実現することが可能です。これにより、帯域の狭いモバイルネットワークでの再生でも、高画質の動画を滑らかに再生することができます。

本ソフトウェアに用いられたHEVC復号コア部分は、NTTドコモから3月中にライセンス提供を開始する予定です。
NTTドコモは、2013年2月25日からスペインのバルセロナで開催される「Mobile World Congress 2013」のNTTドコモブースでも、【HEVC】復号ソフトウェアを利用した端末の展示を予定しており、今後のスマートフォン・タブレット市場において、【HEVC】の普及拡大が期待されます。


今後もネオスは、最先端の技術の開発支援を積極的に行い、豊かなサービスを提供してまいります。


<ネオスについて>
【商 号】ネオス株式会社
【本 社】東京都千代田区神田須田町1-23-1 住友不動産神田ビル2号館
【U R L】http://www.neoscorp.jp/
【設 立】2004年4月
【代表者】池田 昌史
【グループ事業内容】
◆ソリューション事業:アプリケーション・コンテンツ・ウェブにおける総合的な技術、ノウハウを応用して、顧客ニーズに対応したソリューションの提供を行う事業
◆プロダクト&サービス事業:開発したソフトウェア・システム・コンテンツ等のプロパティをライセンス、ASPサービス、コンシューマー・サービス等を通じて展開する事業


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