BSIグループ、新たな社会貢献活動としてWaterAidを支援

PR TIMES / 2013年3月22日 17時20分

~ 3月22日 国連 「世界水の日」(World Water Day)より支援活動を開始 ~



 BSIグループジャパン株式会社(東京都港区 代表取締役社長 竹尾 直章、以下BSIジャパン)は、BSIグループのグローバルな社会貢献活動として新たに支援を開始する国際NGO WaterAidに対し、WaterAid日本法人である特定非営利活動法人ウォーターエイドインジャパン(東京都江東区 代表 高橋 郁、以下ウォーターエイドインジャパン)を通し、支援を開始します。

 BSIグループでは、自らの事業の展開、地域社会への貢献、および環境負荷の最小化を通じて持続可能な未来の創造を支援することで、世界を真に変えていくことができると確信しています。
そしてこのたび、新たな社会貢献活動のため、BSIはグループとしてWaterAid活動を支援することを決定しました。BSIジャパンでは、国連「世界水の日(World Water Day)」、日本では「地球と水を考える日」として制定されている3月22日より、ウォーターエイドインジャパンを通してWaterAidへの支援活動を開始します。

 WaterAid活動は現在アフリカ、大洋州、中米、及びアジアの27カ国で展開されています。活動は主に、きれいな水、安全な衛生状況、そして環境を良好に保つための自立教育を支援することで、地域の人々がより良い生活品質を享受できることを目的にしています。

 BSIジャパンでは、これまでも東日本大震災で被災された方々への支援、ペットボトルのキャップを集めて開発途上国の子供たちに予防接種の機会を提供する活動、またランチタイムの消灯に代表される電力の節減、Tie for Changeなど、「良き企業市民」としての活動を推進してきました。これらに加え、今回新たに開始するBSIグループ全体の社会貢献活動WaterAid活動に対しても、日本から積極的に支援することを決定いたしました。今後、社内外に対し、ポスターなどでの啓蒙、募金活動などを積極的に行っていきます。


WaterAidについて
世界の安全な水を得ることができない人びとを支援することを目的に、1981年にロンドンで設立されたNGO。現在27カ国で、現地の団体と協力しながら水衛生事業を実施し、すべての人びとが安全な水と衛生設備を使うことができる世界を目指しています。多くの企業、財団、政府との強力なパートナーシップ、ならびに22万人以上の個人支援に支えられ、水と衛生分野において専門的に活動するNGOとして世界で最も評価される団体の1つとなりました。2013年、さらに多くの人々に水と衛生を届けるために、日本法人である特定非営利活動法人ウォーターエイドインジャパンを設立しました。
URL:http://www.wateraid.org/where-we-work/page/japan-japanese

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