“もっといい音”を求めるヘッドホンユーザーに向けたUSB DAC「U-05」を新発売

PR TIMES / 2014年6月16日 13時43分

~8ch DACパラレル駆動を採用し、リケーブル用バランスヘッドホン端子を装備~



商 品 名 : ヘッドホンアンプ内蔵型USB DAC
型 番 : U-05
希望小売価格(税別): 105,000 円
発売時期 : 7月下旬

 パイオニアは、長年培ってきた高速デジタル処理技術を活かし、8ch DACのパラレル駆動などを用いることで高精度なD/A変換を実現するヘッドホンアンプ内蔵型USB DAC「U-05」を発売します。

 近年、パソコンを使って音楽ファイルの管理や再生を行う方が増えています。また、ハイレゾリューション音源の増加により、パソコンに保存した音楽を高音質で楽しみたいというニーズも高まっており、デジタル音源を高音質化するUSB DACが注目されています。

 本機は、当社が長年培ってきた高速デジタル処理技術のノウハウを活かして、ESS社製8ch DACの性能を最大限に引き出すとともに、左右それぞれ8chパラレル駆動させることで伝送ノイズを大幅に低減します。DACから出力(ヘッドホン/ライン)までのアナログ伝送部には、ノイズの影響が少ないバランス方式を採用することで、透明感のある音質を実現しています。また、高音質ファイルフォーマット“DSD 5.6MHz/PCM 384kHz 32bitアシンクロナス転送”への対応に加え、ジッターノイズを軽減させる「ロックレンジアジャスト」機能や、最大384kHz/32bitまでアップスケールする「オーディオスケーラー」機能、3種類から好みの音質を選べる「デジタルフィルター」機能など、オーディオメーカーならではのデジタル信号技術を用いた機能を搭載しており、デジタル音源のパフォーマンスを最大限まで引き出します。

 さらに、高音質チューニングを施したディスクリート回路で構成された本格的なヘッドホンアンプに加え、標準ヘッドホン端子とリケーブル用のバランスヘッドホン端子を2系統(XLR3/XLR4タイプ)装備しているので、ヘッドホンのケーブルをバランスケーブルに交換して音質を向上させることも可能です。前面、天面、側面パネルにアルミ素材を用いることで、質感のあるデザインに仕上げています。                                        
6月17日(火)より、パイオニア プラザ銀座(http://pioneer-ginza.jp/)に、「U-05」を先行展示します。

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