ふくしまを盛り上げる起業家、意欲的なビジネスプランの募集開始!「ふくしまベンチャーアワード2020」(主催:福島県 運営:エイチタス株式会社)開催!

PR TIMES / 2020年9月30日 9時45分

ビジネスプランの応募締切:2020年11月15日

福島県では、「ふくしまベンチャーアワード2020」を開催し、福島県内において新しいビジネスへの挑戦や地域課題の解決に取り組むビジネスプランを広く募集します。
福島県内で創業起業をした方及び目指す方を対象に、県知事賞の表彰をはじめとする賞の授与のほか、事業の発展、拡大につながるメンタリングやマッチングの支援を行います。
第二創業や県外からのチャレンジも歓迎です。応援、支援、連携の獲得の機会として、多くの方のエントリーをお待ちしております。
【URL】 https://venture-award.com/



「ふくしまベンチャーアワード2020」とは
■開催目的
福島県では、復興・創生に向け、起業者が次々と生まれる「スタートアップの地ふくしま」の実現を目指しています。そこで、福島県内において、新しいビジネスへの挑戦や、地域課題の解決に取り組むビジネスプランを幅広く募集し、表彰することにより、県内の創業機運の向上と、新たな産業創出を通じた地域経済の活性化に資することを目的に、「ふくしまベンチャーアワード2020」を開催します。
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■募集プラン
福島県内において新しいビジネスへの挑戦や地域課題の解決に取り組むビジネスプラン

■受賞者への支援
【福島県知事賞:賞金 20 万円】 その他各賞
・専門家によるオンラインメンタリング
・「ふくしま起業家ガイドブック」へ掲載
・知事表敬等、アピール機会の創出
・プロモーション動画制作(※1)
・クラウドファンディングを含む協業先とのマッチングをサポート(※2)
 ※1 受賞者のマイストーリー、ビジネスプラン、想いをまとめた 90 秒程度のプロモーション動画を制作し、受賞者へ無償で提供いたします。
 ※2 協業の可能性がある事業者等(VC、クラウドファンディング、企業等を想定)をご紹介いたします。

■応募対象
以下の全てを満たしている方
・起業を予定しているもしくは起業している個人⼜は団体(法人・⾮法人等、組織の形態は問いません)で、実施予定場所が福島県内であるビジネスアイデアを有する方
・自らのプランに本気で取り組むという情熱と意志のある方
・本選審査「ふくしまベンチャーアワード 2020」に参加できる方

■応募の方法
(1)エントリーフォーム( https://bit.ly/320tR1e)より必要事項を入力し送信してください。
 上記フォームでの入力が難しい場合は、ホームページより必要書類をダウンロードし、提出期限までにEメールもしくは郵送にてお送りください。
(2)提出期限  2020(令和2)年11月15日(日)17時必着
 ※応募の詳細は募集要項をご確認ください  https://venture-award.com/entry

■選考スケジュール

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■最終選考会
日時:2021(令和3)年1月28日(木)

■審査員
藤井靖史/会津大学 産学イノベーションセンター 客員准教授

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1977年生まれ。グロービス経営大学院を修了(経営学修士)。日立電子サービス、アップルコンピュータ、Cellgraphicsを経て、仙台にて株式会社ピンポンプロダクションズを設立して代表取締役に就任。2012年にKLab株式会社とのM&Aを行い、イグジット。現在は会津大学産学イノベーションセンター客員准教授。またCODE for AIZUファウンダー、内閣官房情報通信技術総合戦略室オープンデータ伝道師、総務省地域情報化アドバイザーなども務める。


山田純/会津電力株式会社 代表取締役社長

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1978年、東京大学工学部電子工学科卒業、松下通信工業(株)に入社。自動車・携帯電話機器やデジタル移動通信システムの開発設計、米国での移動通信システム開発プロジェクトのリーダー等を経て、1995年退社。米国でのベンチャービジネスを経て、1998年、クアルコムジャパン(株)の設立に参画。標準化活動、新商品企画、通信事業者及び携帯端末メーカーへの技術支援などを担当する。2005年3月に代表取締役社長に就任。2012年5月に退任し、特別顧問を経て2018年に退社。2013年8月に再生可能エネルギーの発電会社会津電力株式会社を設立し、2019年6月より代表取締役社長を務める。福島県での発電事業や地域創生事業に取り組んでいる。

矢島里佳/株式会社和える 代表取締役

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1988年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒業、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。職人と伝統の魅力に惹かれ、19歳の頃から全国を回り、大学時代に日本の伝統文化・産業の情報発信の仕事を始める。大学4年時の2011年3月、「日本の伝統を次世代につなぐ」株式会社和えるを創業。日本全国の職人と共にオリジナル商品を生み出す“0歳からの伝統ブランドaeru”を立ち上げ、東京・京都に事業拠点を立ち上げる。「ガイアの夜明け」(テレビ東京)にて特集される。その他、日本の伝統を暮らしの中で活かしながら次世代につなぐ様々な事業を展開。

福留秀基/株式会社MAKOTOキャピタル 代表取締役

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東北大学大学院通信工学専攻修了後、株式会社シグマクシスにてデジタル戦略コンサルタントとして飲料メーカー・金融業・専門商社・小売業などのクライアントへの新規事業開発・PMO 案件・ビジネスデューデリジェンス・データ解析・新規事業開発に従事後、MAKOTOキャピタルに参画。
経営コンサルティング事業を通じた東北の中核企業に対するDX推進や戦略・業務推進・運用の支援、ファンド事業における投資・ハンズオンを通じた東北の起業家に対する包括的な支援を実施している。

三瓶綾子/経済産業省東北経済産業局 地域経済部 産業支援課 課長

岡田恵実/独立行政法人中小企業基盤整備機構 創業・ベンチャー支援部 創業担当参事

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浜松のインキュベーション施設「HI-Cube」の立ち上げを行い、大学発ベンチャーやスピンオフベンチャー、第2創業などを支援。その後、中小企業の経営支援や支援者向け研修企画などを担当し、2014年秋、新しい行動(アクション)を起こしたいと考えている人のための新しい学びと実践の場として、TIP*Sを立ち上げ。平日の夜間を中心に、年間約200回のワークショップや講座を提供している。また、志の高いベンチャー企業の経営者を称える表彰制度Japan Venture Awardsを担当。早稲田大学大学院商学研究科ビジネス専攻マネジメント専修(MBA)を2010年に修了。中小企業診断士。

堀江直宏/福島県 商工労働部 産業創出課 課長


■主催等
主催:福島県
後援:東北経済産業局(予定)、株式会社東邦銀行、朝日新聞福島総局、読売新聞東京本社福島支局、毎日新聞福島支局、日刊工業新聞社福島支局、福島民報社、福島民友新聞社、テレビユー福島、福島中央テレビ、福島放送、福島テレビ、NHK福島放送局、株式会社ラジオ福島、ふくしまFM、福島県中小企業団体中央会、福島県商工会議所連合会、福島県商工会連合会、福島経済同友会、福島県中小企業家同友会、福島県経営者協会連合会、福島県信用保証協会、公立大学法人会津大学(9/29時点)

※本事業は、福島県よりエイチタス株式会社が運営を受託し実施しております。

【ふくしまベンチャーアワード2020公式サイトURL】
https://venture-award.com/

【会社概要】
エイチタス株式会社(英語表記:H-tus Ltd.)
本社所在地:東京都千代田区
代表者:原 亮/小澤 剛
URL: http://htus.jp
事業内容:ワークショップ・アイデアソン・ハッカソンの手法を用いた共創型の価値創出
~共創を通じて世界のあらゆる分野でソーシャル イノベーションが起こり続ける社会を実現します~
◆地域活性化
◆商品・サービス・ビジネスモデル創造コンサルティング
◆人材教育
◆スタートアップ支援施設「Kochi Startup BASE(R)」(高知 蔦屋書店内)の企画運営
◆仙台の介護領域発のWell Being リビングラボの企画運営。人材育成支援プラットフォームの構築
◆SDGsを実践する事業創造人材育成プログラム 、アクセラレーションプログラム、次世代リーダー育成プログラム などプログラムサービス一覧は下記からご覧いただけます。
https://www.slideshare.net/secret/4ijTQ5KY42FkAu

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