フリースケール、モノのインターネット化におけるネットワーク対応デバイス QorIQ LS1プロセッサのシステム・パワー・マネジメント・ポートフォリオを拡充

PR TIMES / 2014年11月18日 13時42分

マルチ出力降圧型レギュレータVR500により、高度に安全な新しいIoTゲートウェイを介して 次世代のネットワーク対応製品に電力を供給

ドイツ、ミュンヘン-(electronica 2014)-フリースケール・セミコンダクタ(NYSE:FSL)は、業界最高クラスの性能を誇る組込みネットワーク製品の主力デバイスを対象としたシステム・パワー・マネジメント・ポートフォリオの拡充を発表しました。すでに出荷を開始している高効率のVR500レギュレータは、フリースケールのQorIQ(コア・アイキュー)Layerscape LS1プロセッサの活用により、モノのインターネット化向けのセキュアなインフラストラクチャ機器を含めた幅広いアプリケーションで包括的なシステム・ソリューションを実現するように専用設計されています。

VR500は、進歩し続けるフリースケールのシステム・パワー・マネジメント・ポートフォリオに新たに加えられた製品です。このポートフォリオには、好評を得ているフリースケールのマイクロプロセッサおよびマイクロコントローラを補完する、i.MXアプリケーション・プロセッサ用PMIC、Kinetis(キネティス)マイクロコントローラとi.MXプロセッサを統合したバッテリ電源システム向けのバッテリ充電器、およびフリースケールの32ビットQorivva(コリーヴァ)マイクロコントローラとシームレスに動作するように設計されたシステム・ベース・チップ(SBC)などのソリューションがすでに用意されており、機能安全の厳格な要件への適合をサポートするとともに、ミッション・クリティカルな車載および産業アプリケーションのシステム消費電力を低減します。

フリースケールの上席副社長兼アナログ&センサ部門担当ジェネラル・マネージャであるジェイムズ・ベイツは、次のように述べています。「フリースケールのシステム・パワー・マネジメント製品では効率性、集積度、コンフィギュアビリティが最適化されており、ゲートウェイやそれ以外の急成長を見せるIoTアプリケーションを含めて、フリースケールのネットワーク・プロセッサを利用したシステムに問題なく組み込むことができます。VR500ソリューションなどのフリースケールのシステム・パワー・マネジメント製品は、極めて優れた電力効率を達成できるだけではなく、半導体に最適化された実績あるプラットフォーム基盤を通して開発作業を効率化し、製品の市場投入を早めます。」

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