小田急線6駅にホームドアを設置します

PR TIMES / 2016年10月27日 15時54分

~ 安全に対する取り組み強化 ~

小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:山木 利満)は、小田急線代々木八幡駅*1から梅ヶ丘駅の6駅において、2020年度までの使用開始を目標にホームドアを設置します。

当社では、これまでに内方線付き点状ブロック*2や列車非常停止ボタンの設置、ホーム端部をわかりやすくするためにホーム先端部をオレンジ色に塗装する等の対策を推進してきており、新宿駅急行ホーム(4・5番ホーム)には、ホームドアを設置しております。

新宿駅でのホームドア設置以降、他駅への導入に向けた検討を進めてまいりましたが、今般、当該6駅14ホームにホームドアを設置できる見込みとなりました。

また、ホームと車両の間隔の大きい代々木八幡駅では、ホームドアの使用開始にあわせて、可動ステップ*3を導入し、さらなる安全性の向上を図ってまいります。

■ 使用開始目標年度および設置駅(予定)
〇 2018年度 代々木八幡駅、下北沢駅(地下2階ホーム)
〇 2019年度 代々木上原駅(1番線、4番線)、東北沢駅、世田谷代田駅、梅ヶ丘駅
〇 2020年度 下北沢駅(地下3階ホーム)

※1 代々木八幡駅
現在実施中の駅改良工事に併せて、ホームドア整備を進めてまいります。

※2 内方線付き点状ブロック
従来の点状の突起に加え、ホーム内側部分に線状の突起を設け、目の不自由な方に対してホームの内側が分かるようにしたものです。

※3 可動ステップ
ホームと車両の隙間が広い箇所において、乗降時の踏み外しや転落を防止するため、列車到着時に床面からステップが張り出し、隙間を少なくする設備です。

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