年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)より外部環境に関するリスク情報の提供業務を受託

PR TIMES / 2018年10月5日 11時40分

リスク管理に係る情報収集・調査機能の強化に寄与

有限責任監査法人トーマツは、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)から外部環境に関するリスク情報の提供業務を受託しました。トーマツのマクロ経済、地政学、金融規制に関する知見やリスク管理に関するアドバイザリーサービスの実績を活かし、GPIFの外部環境に関するリスク情報の収集に寄与します。



有限責任監査法人トーマツ(東京都港区、包括代表 國井泰成、以下トーマツ)は、年金積立金管理運用独立行政法人(以下GPIF)から外部環境に関するリスク情報の提供業務を受託しました。トーマツのマクロ経済、地政学、金融規制に関する知見やリスク管理に関するアドバイザリーサービスの実績を活かし、GPIFの外部環境に関するリスク情報の収集に寄与します。

トーマツは、リスク管理専門家、及びマクロ経済分析に精通したエコノミスト等を擁するリスク管理戦略センターにて、「ストレス関連情報*」等を月次で作成しています。これらを用いて、GPIFに下記の情報を毎月提供します。

1. 国内・グローバルのマクロ経済や地政学等のリスク情報
2. カントリーリスク分析のための国または地域の政治・規制動向等の情報

* 世界の主要国・地域別に、マクロ経済、市場、政治・地政学、規制・コンダクトといった分野に係るリスク動向をコンパクトに示したヒートマップや、その背景の状況や関連するストレス・シナリオの内容・蓋然性の変化等を詳細に説明したストレス関連情報資料等を含むもの

GPIFは、運用対象の多様化に伴うリスク管理の高度化のもと、フォワード・ルッキングなリスク分析機能の強化、リスク管理分析ツールの整備、情報収集・調査機能の強化を進めるなど高度化を図ることを重視し、これらのうち、リスク管理に係る情報収集・調査機能の強化を進めています。


■業務実施期間
2018年8月-2020年3月(予定)

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