海外旅行時の平均宿泊料金は日本人旅行者がアジアでトップ!

PR TIMES / 2014年11月7日 11時27分

~Hotels.com、Hotel Price Index(HPI)にて海外及び国内の国別平均宿泊料金を公表~



オンラインホテル予約サイトのHotels.com(R)は、同社が独自に世界の主要都市にある ホテル宿泊料金を定期的に調査するHotel Price Index(以下、HPI)の2014年度上半期(1月~6月)の調査結果を発表し、海外及び国内旅行で支払われた宿泊料金を国別にて公表しました。

及び国内旅行時に支払う平均宿泊料金を算出した結果、日本人が海外旅行で支払う平均宿泊料金は17,772円となり、アジアにおいてトップ(世界5位)となりました。
世界におけるトップ3はスイスが18,756円で2位はノルウェーの18,375円、3位はアルゼンチンがわずか1円の差の18,374円でした。アジアにおける2位は中国の17,337円(世界9位)、3位はインドの16,319円(世界15位)となっています。

また、同調査にて各国の旅行者が自国内での旅行にて支払う宿泊料金を算出したところ、1位はスイスの21,632円、2位はノルウェーの18,776円となり、海外旅行、国内旅行共に世界で最も高額な宿泊料金を支払う国であることが証明されました。アジア諸国では、シンガポールが17,889円の3位と7位に韓国の14,777円、9位に香港の14,655円がランクインしています。日本の 国内旅行の平均宿泊料金は11,551円と32カ国中24位という低い結果となりました。

日本人旅行者の多くは、国内旅行の宿泊料金よりも海外旅行の宿泊料金が高額になるという認識があると考えられますが、今回の調査において32カ国中5カ国(スイス・ノルウェー・シンガポール・デンマーク・香港)が海外旅行よりも国内旅行の宿泊料金にお金をかけていることがわかりました。特にシンガポールでは国内旅行に支払う金額が高く、同国の海外旅行に支払う金額との差は3,217円となり、調査各国の中で唯一3,000円を超えています。

Hotels.com 日本地区マーケティングマネージャーの生駒千絵は、 「日本人は海外旅行に対し、高い期待感を抱いていますので、国内旅行に比べ費用をかけることは、ある意味当然のことなのかもしれません。一方、シンガポールではステイケーション(Stay + Vacation の造語)が一般化され、自国での宿泊による“リラックス感”や“贅沢感”に意義を求め、多くの費用を費やすのです。」と述べています。

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