運動こそが最高の脳トレ!イルチブレインヨガが東京・上野で特別講座

PR TIMES / 2013年4月5日 9時24分

脳活性化ヨガで脳のアンチエイジングを。

イルチブレインヨガを展開するダンワールドジャパンは4月10日から順次、東京・上野のイルチブレインヨガ上野スタジオで、脳のアンチエイジングをテーマにした脳活性化ヨガの体験会を開催します。運動によって体が鍛えられるのはよく知られていますが、実は最近、運動をすると脳まで鍛えられることが科学的に明らかになってきています。ダンワールドは、脳を効率良く刺激するヨガ体操と呼吸法で、脳の力をアップさせる脳活性化ヨガ(イルチブレインヨガ)をいち早く体系化しました。何歳になっても元気なエイジレス・ブレインをつくるために、ぜひ一度、脳活性化ヨガを体験してみて下さい!



■一番いい脳トレは、運動だった!
脳を鍛えるには勉強することが一番いいと思われていましたが、最近の脳科学の研究では、運動こそが脳活性化に効果的だということが分かってきました。2011年1月に米著名科学誌「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」で報告された米ピッツバーグ大などの研究実験では、55歳以上のシニア層にウォーキングなどの運動を1年間続けてもらったところ、記憶を担当する脳の「海馬」の容積が増えたといいます。これまで、海馬は30代を過ぎると毎年1~2%ずつ小さくなると考えられていましたが、運動をすると逆に増えるという結果が出たのです。このような実験結果は、世界各地の研究機関から相次いで出されており、記憶力の低下や認知症を防ぐためにも運動が効果だということが確認されています。

■脳細胞は減るだけでなく、増やせる!
長年、私たちの脳細胞は20歳を過ぎたころから減り続け、増やすことはできないと言われていました。ところが、最近の脳科学では、死滅する脳細胞と同じかそれ以上の新しい脳細胞を作り出すことは可能であり、加齢に伴う脳の衰えを食い止めることができることが分かってきています。そして、その方法として最も適切なのが、運動なのです。

■運動が脳にいいワケ
運動が脳にいい理由は、運動によって全身の血行が良くなり、脳への血液の供給量も増えるということです。それにより、酸素やブドウ糖がスムーズに脳に運ばれるようになり、脳細胞全体が活性化します。脳活性とともに、さまざまな神経伝達物質が脳内に増え、それを受け取るためのホルモン受容体の数も増加します。すると、脳の中での情報伝達がスムーズになり、脳の機能が向上するのです。これが、運動による脳のアンチエイジングのメカニズムです。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング