最大500万通のメール配信リクエストに対応メール配信自動連携API「repica auto-mail」バージョンアップ

PR TIMES / 2019年9月18日 23時40分

-大量配信をよりスムーズに最適に-

法人向けメール配信事業を手掛けるアララ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:岩井陽介 以下、アララ)は、メール配信機能を外部システムと簡単に自動連携できるAPI「repica auto-mail」において、一度に対応するメール配信リクエストファイルの容量を大幅にアップ。最大500万通のリクエストに対応可能となりましたことをお知らせいたします。



[画像: https://prtimes.jp/i/4318/173/resize/d4318-173-705091-0.png ]


repica auto-mailは、お客様の基幹システムと連携し、日々多くの配信リクエストを実施いただいています。今回repica auto-mailに実装された「キューイングモード配信」※1は、大量の宛先や差し込みなどリクエストファイル容量が大きい配信に対応。メール配信リクエストのファイル容量を大幅にアップし、一度に最大500万通※2のリクエストが可能となりました。これにより、今まで分割して実施いただいていたリクエストが、一つのリクエストで完結できます。作業担当者様の負担を軽減し、よりスムーズな配信を実施いただけます。
※1「キューイングモード配信」は、リクエストデータサイズが大きい場合に非同期で処理するモードとなります。
※2差し込みなどのメールサイズによって最大配信通数は変動します。

■メール配信自動連携API「repica auto-mail」について ( https://ms.repica.jp/auto-mail/
「repica auto-mail」は、メール配信リクエストを外部システムと簡単に自動連携できるAPIです。メール本文や配信先リストなどメール配信時に必要となる複数のファイル情報を1つのファイルにまとめリクエストするだけで、メール配信を行うことができます。また、メール配信結果を自動で取得できます。

■「arara messaging solution」について( http://ms.repica.jp/
  メール作成から基幹システムと連携した自動配信まで、メール配信に必要な機能を網羅したメール配信システムです。メール配信自動連携API「repica auto-mail」、メール配信管理システム「repica editor」、高速メール配信エンジン「 repica sender」3つの機能をもち、到達性の高いメール配信を簡単に実現します。10年以上にわたる自社開発・運用のノウハウを活かし、現在、国内の多数の企業に導入いただいています。

<アララ株式会社 会社概要>
会 社 名:アララ株式会社(arara inc.)
U R L : https://www.arara.com/
所 在 地:〒107-0062 東京都港区南青山2-24-15 青山タワービル別館
設   立:2006年8月16日
資 本 金:331,500,000円
代表取締役社長:岩井 陽介
事業内容:
【電子マネー/CRM事業】
電子マネー管理、ポイント管理、会員管理、メール配信等を含む統合型販促パッケージ「point+plus」、及びそれに関わるSI・アプリケーションの開発・提供
【メッセージング事業】
高速メール配信サービス「araraメッセージングソリューション」の開発・提供
【データセキュリティ事業】
個人情報検出・管理ソリューション「P-Pointerシリーズ」の開発・提供
【AR事業】
ARプラットフォームアプリ「ARAPPLI」、ARサイネージ「ARAPPLI SIGNAGE」、及びそれに関わるSIの企画・開発・提供
【QRコード(R)関連事業】
スマートフォン向けアプリ「公式QRコードリーダー“Q”」及びQRコード作成サイト「QRコードメーカー」の開発・提供

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング