LINE、電子コミックサービス「LINE マンガ」を公開

PR TIMES / 2013年4月10日 9時36分

3万冊を扱う国内最大級のスマートフォン向け電子コミック流通プラットフォームが誕生、「スタンプ付きマンガ」の販売や、人気作品1巻目の半額キャンペーンを実施!



LINE株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:森川 亮)は、同社が運営する無料通話・無料メールスマートフォンアプリ『LINE(ライン)』(http://line.naver.jp/)の連携サービスとして、電子コミックサービス「LINE マンガ」(iOS・Android対応/無料)を公開いたしましたのでお知らせいたします。


近年、電子書籍市場規模は629億円※1と推計される規模へと拡大しており、さらに電子書籍市場の中でもフィーチャーフォンからスマートフォン・タブレット端末へのシフトが始まっています。しかし、販売ストアが乱立しているためにユーザーが分散し、電子ブックリーダー端末の普及やコンテンツの充実に時間がかかっているのが現状です。

そこで、LINEでは、特別な電子ブックリーダー端末を用意する必要なく、作品を購入する「ストア」・閲覧する「ビューアー」・購入した作品を整理する「本棚」の機能全てをアプリ一つで完結できるスマートフォン向け電子コミックサービスとして、このたび「LINEマンガ」の提供を開始いたします。

「LINEマンガ」では、LINEで利用できる「スタンプ付きマンガ」を販売するのが特徴のひとつです。第一弾として「宇宙兄弟」「進撃の巨人」「となりの怪物くん」「カイジ」「BADBOYS」「QP」購入者は、特典として当該マンガキャラクターのスタンプを無料でダウンロードすることが可能です。さらに、LINEを通じて友人にお気に入りのマンガ作品をお薦めする機能や、マンガ作品の立ち読み機能など便利な機能を多数搭載しているほか、期間限定でお得にマンガ作品を購入できるキャンペーン(下記キャンペーン情報参照)を随時行ってまいります。

また、マンガ作品は、秋田書店、講談社、集英社、小学館、スクウェア・エニックス、白泉社など約50社以上の出版社・レーベルから提供を受け、「宇宙兄弟」や「ONE PIECE」などの人気作品を含む約3万冊を扱い、国内のスマートフォン向け電子コミックサービスとしては最大級の規模となります。出版社においては、国内4,500万人以上のユーザーを擁するLINEを入り口にして、スマートフォンユーザーの集客を期待できることに加え、スタンプなどの特典を用意することによりLINEならではの付加価値を加えてマンガ作品を販売することが可能です。

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