デジタルマーケティング施策の効果を測る新手法を独自開発 オンライン行動ログデータ×アンケート「AccessMill(アクセスミル)」を正式リリース

PR TIMES / 2014年9月24日 14時45分

株式会社マクロミル(本社:東京都港区、取締役会長兼代表執行役社長:杉本哲哉)は、デジタルマーケティング施策の定量的な成果だけでなく、商材に関する理解度や興味・関心度合いがどれだけ高まったかといった態度変容効果を測ることができる新手法「AccessMill(アクセスミル)」の提供を本日正式に開始しました。



■サービス開始の背景

近年、アドテクノロジーの進化により、新聞、雑誌、ラジオ、テレビでの広告に加えて、オンライン広告の存在感が増し、今後も更なる伸張が見込まれています。そのオンライン広告の評価において、広告を見た数・クリックした数等の単純なログでの成果だけでなく、オンライン広告を見て、「商材に関する理解度や興味・関心度合いがどれだけ高まったか?」等の態度変容効果を含めた検証のニーズが高まっています。

このような背景のもと、マクロミルは「AccessMill(アクセスミル)」を独自開発しました。2013年から一部販売を開始し、お客様からお寄せいただく数々のご要望や、そこで得た知見を活かし、運用システムや組織を強化することで、この度、更に高品質なサービス提供が可能になりました。


■「AccessMill」とは?

Cookie情報を取得したマクロミルモニタ(※)のオンライン上の行動履歴(ログ)を把握し、特定のオンライン広告接触者や、特定のサイト訪問者等に対し実行動ベースでターゲティングしたリサーチができる手法です。特定のオンライン広告の接触者に対してアンケートを依頼し、回答してもらうことで、通常の広告効果測定ツールやアクセス解析ツールでは測れない、認知度・ブランド好感度・購買意向などの広告効果を測定することが可能です。また、特定のサイト訪問者に対してもアンケートを行うことができ、訪問者の属性や、流入元、離脱要因等の分析が可能になります。今後も更に進化・発展していくデジタルマーケティング施策の効果を、より多面的な測定でサポートします。

(※)マクロミルがインターネット上で募集し、自社管理するアンケート専用モニタ。


■サービスの特長

1. 国内最大規模を誇るマクロミルCookieモニタ86万人のログデータをベースにターゲティングが可能。
 マクロミルが自社管理するモニタの為、回収できるサンプル数が圧倒的に多いのが特長です。

2. 高品質なサービスを、低コスト且つスピーディにご提供いたします。
 実績とノウハウが凝縮した仕組み(システム・フロー)があるからこそ実現できるコストパフォーマンスです。

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