5にんで やくそく したのは 「なにがあっても、ぜったいに なかないこと!」

PR TIMES / 2012年3月1日 12時5分



5にんで やくそく したのは 「なにがあっても、ぜったいに なかないこと!」

新刊絵本『さよならぼくたちのようちえん』

坂元裕二:原案、大島妙子:文・絵  定価1365円(税込み)



株式会社主婦の友社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:荻野善之)は、2012年3月7日、『さよならぼくたちのようちえん』 坂元裕二:原案、大島妙子:文・絵、定価1365円(税込み)を発売いたします。

「そつえんのまえに、どうしてもあいたいひとがいます」。ぼうけんにでる5人のやくそくは「なにがあっても、ぜったいに、なかないこと」。芦田愛菜ちゃん主演でTVドラマにもなった、涙と感動の卒園物語。


<担当編集より>

ひなた幼稚園すみれ組のカンナ、タクミ、ミコトたち5人組は、幼稚園を抜け出して、新宿駅から高尾行きの中央線に乗りました。5人は、幼稚園の卒園式を前に、大人にはないしょで、自分たちの力だけで、見知らぬ土地に行こうとしています。5人で決めた約束、それは「なにがあっても、ぜったいに、なかないこと」。途中、次々起こるアクシデントで、子どもたちは一人ずつ保護され、主人公のカンナが最後まで残されてしまいます。果たして5人は思いを実現することができるのでしょうか。そして、5人が決めた約束の向こうに待っているのは?●2011年春、芦田愛菜ちゃんの初主演(日本最年少)となったドラマが、子どもの視点の物語として、珠玉の絵本になりました。●人気脚本家、坂元裕二原案による、愛と冒険と感動の物語。


著者プロフィール:坂元裕二:(さかもと・ゆうじ) 脚本家。1987年第1回フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞し19才でデビュー。2008年『わたしたちの教科書』で第26回向田邦子賞受賞。『Mother』で2010年国際ドラマフェスティバル脚本賞、2011年第19回橋田壽賀子賞を受賞。脚本を担当した『さよならぼくたちのようちえん』は、2011年国際ドラマフェスティバル優秀作品賞を受賞。       
大島妙子:(おおしま・たえこ) 出版社勤務の後、絵本を描きはじめる。『たなかさんちのおひっこし』『いがぐり星人グリたろう』(あかね書房)、『ジローとぼく』(偕成社)、『おかあさんおかあさんおかあさん…』(佼成出版社)、『最後のおさんぽ』(講談社)、『ブチョロビッチョロはどこ?』(学研)、『わらっちゃった』(小学館)、『孝行手首』(理論社)など作品多数。

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