医療機関の人材育成!コラム「地域医療連携室の業務実例」を公開しました。

PR TIMES / 2014年9月19日 10時18分

大塚商会は、ERPソリューションの情報満載サイト「ERPナビ」において、ビジネスに関わる時事情報や市場動向、業種・業界に特化した情報などバラエティに富んだコラムを日々発信しています。
今回は、医療機関向けコラム「藤井昌弘の「医療・介護のWhat do you think?」において、地域医療連携室の業務や役割について書かれた「地域医療連携室の業務実例」を公開しました。



顔も知らない会ったこともない人に自分の大事な人を紹介するのは、とても勇気のいること。信頼できるのか、人柄はどうか、が見えないため二の足を踏むものと思います。
医療機関の間では、街のクリニックから専門的な病院へと患者を紹介したり・されたりすることが当たり前になっており、そのやり取りの中心部署が病院の「地域医療連携室」で、今その業務内容が見直され始めています。
地域医療連携室の業務は、病院ごとにその幅と奥行きが違います。
今回は、地域医療連携室の最先端を走る病院において、地域医療連携室の業務を解説しています。今回取り上げた病院では、紹介する医師と紹介される医師とを、どうやったら会って話をしてくれるのか、コミュニケーションを取ってもらえるのかを常に考え、その機会つくりのためにさまざまな仕掛けを考えています。ぜひ、ご一読ください。

▼藤井昌弘の「医療・介護のWhat do you think?」
第34回 地域医療連携室の業務実例 著者:藤井 昌弘 氏 (株式会社FMCA)
http://www.otsuka-shokai.co.jp/erpnavi/topics/column/medical/chiikirenkeigyomu.html?02=01_ptsi140919a

-著者
株式会社FMCA 代表取締役
藤井 昌弘 氏
1984年に医療関連企業入社。院内の各種改善活動を指導。急性期医療機関出向、帰任後、厚生労働省担当主任研究員として厚生行政の政策分析に従事。2005年退職、株式会社FMCAを設立。原価計算の導入と活用、病院移転に伴うマネジメントも実施。
株式会社FMCA ⇒ http://www004.upp.so-net.ne.jp/medical/

▼介護・医療・福祉業界向けソリューション(ERPナビ)
http://www.otsuka-shokai.co.jp/erpnavi/category/medical/?02=01_ptsi140919a

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