「囲碁将棋一局で体重2、3キロ減!?脳が消費するカロリーがすごい!」microdiet.netレポート

PR TIMES / 2013年2月8日 12時11分

ロングセラーのダイエット食品『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルス株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:西村峯満)は、ダイエット情報発信サイト【microdiet.net】にて調査レポート「囲碁将棋一局で体重2、3キロ減!?脳が消費するカロリーがすごい!」を公開致しました。

http://microdiet.net/diet/000340.html



仕事中や疲れた時には、チョコレートなど甘いものを食べたくなる人も多いのではないでしょうか。
甘いお菓子に多く含まれる「糖質」というものは、脳の唯一のエネルギー源です。疲れたときに甘いものが欲しくなるのは、脳がエネルギーを補給したがっているというサインでもあります。

脳は睡眠中も休むことなく働き続けていて、エネルギーの全てを糖質の一種「ブドウ糖(グルコース)」に頼っています。
脳とその他の組織との大きな違いは、他の組織がエネルギー源として三大栄養素(炭水化物・タンパク質・脂質)のどれからでも使えるのに対し、脳はブドウ糖しか利用できない点にあります。

しかも脳はかなりのエネルギーを消費します。体重に対して脳は2%程度の重さであるにもかかわらず、基礎代謝量となると20%もの比率を脳が占めているのです。成人女性の平均基礎代謝量は1日あたり1200kcalですから、脳だけで240kcalも消費している計算になります。

物理的な量で言うと、安静時など脳を使っている意識がない時でも1日に60g、1時間に2.5gものブドウ糖を消費しているのです。

囲碁将棋界では有名な話ですが、プロ棋士は一局(一試合のこと)で体重が2、3キロ減る人も少なくないのだとか!

囲碁将棋は盤の前に座ってするものですから大きく体を動かすことはありません。
しかし、対局中はとても体力を消耗するそうです。相手の一手からどう展開していくのか、ずっと先の手までを予測しなくてはなりませんから、脳は非常に活性化し膨大なエネルギーが必要となるのでしょう。

このことからも、「炭水化物抜きダイエット」というものがありますが脳の働きを維持したいなら極端に主食を減らすべきではありません。


詳しい説明はmicrodiet.netの最新の記事
「囲碁将棋一局で体重2、3キロ減!?脳が消費するカロリーがすごい!」をご参照ください。
http://microdiet.net/diet/000340.html


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