新聞折込求人紙『しごと情報アイデム』の求人情報 求人広告賞2011を受賞

PR TIMES / 2012年6月26日 11時27分

株式会社アイデム(本社:新宿区新宿/代表取締役社長:椛山 亮) http://www.aidem.co.jp/ が発行する新聞折込求人紙『しごと情報アイデム』の求人広告が、求人広告賞2011(主催:公益社団法人 全国求人情報協会※ 選考委員長:佐藤博樹 東京大学 大学院情報学環 教授)の「印刷部門」において受賞をいたしました。
求人広告賞は、2006 年から公益社団法人 全国求人情報協会(所在地:東京都千代田区 理事長:丹澤 直紀)が主催する求人広告専門の表彰制度です。企業が求人メディアを通して人材採用を行う際、求人メディアの営業担当者や制作担当者は、大きな役割を負っています。『求人広告賞』は、担当者がその役割を積極的に果たすことによって、採用結果に大きな成果が得られた事例を表彰し、紹介することによって、求人メディアの力をもっと社会に知ってもらうための賞です。当社は2009年に受賞した求人サイト部門に続き、2度目の受賞となります。
当社はこれを機に更に質の高い求人広告制作に取り組み、より良い求人メディアの発行・運営を通じて企業と読者のマッチングを目指します。
※公益社団法人全国求人情報協会は、1985 年に求人広告の適正化を推進する公益法人として、労働大臣の許可を得て設立されました。求人メディアの自主規制のための掲載基準作成や、読者からの相談、求人情報のあり方についての調査・研究などを行っています。

■受賞作: 『しごと情報アイデム』掲載 スターツケアサービス株式会社 様
<受賞理由>
デイサービスやグループホームなどの各種介護施設を運営する同社が、12月に新設するグループホームのオープニング募集である。7月から11月まで計11回の掲載で22名の採用という目標であるが、一般的に介護スタッフの募集は応募数が集まらない場合も多く、同社の場合も困難なことが予想され、やはり掲載当初の応募数は少なかった。
そう言った中で、継続的に原稿提案を行い、「オープニングスタッフ募集」「グループホームとは」という原稿内容から、スタッフのレベルにあわせ細分化された研修制度や入社後の福利厚生といった情報を盛り込むものに変化させることによって、働く側にたったスタンスで情報提供を行い、オープンまでに採用予定人数を上回る結果を残した。営業担当者が、数カ月に及ぶオープニング募集と向き合うことで、求人企業の理解を深め自らも成長を実感できたであろう営業活動となった。
■公益社団法人全国求人情報協会ホームページ http://www.zenkyukyo.or.jp/koukokusho.html

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