パナソニックが太陽光発電による電力のみで「金環日食」を富士山頂からライブ中継

PR TIMES / 2012年4月18日 15時30分



パナソニック株式会社は、日本の自然の象徴的な存在である富士山の山頂から、2012年5月21日(月)に起こる金環日食を、クリーンエネルギーのみで、全世界に向けてインターネット上で生中継するプロジェクト“ECLIPSE LIVE FROM FUJIYAMA by SOLAR POWER”を実施します。

▼概要を映像でみる
http://youtu.be/N_S2qQb1BCU
▼特設サイト
http://panasonic.net/eclipselive
Facebook:
http://www.facebook.com/PanasonicEclipseLive
Twitter (@FujiyamaEclipse):
https://twitter.com/#!/FujiyamaEclipse

このプロジェクトは、当社のエナジーソリューション事業にかける情熱とそれを支える技術・商品を世界中にご理解いただくために実施するものです。ビデオカメラ、撮影機材、PCなど、中継に使用する機材に必要な電力のすべてを、業界最高水準※1の発電量を誇る「HIT(R)太陽電池」により発電し、自社製の蓄電池を介して供給します。

当日、富士山周辺は金環日食が綺麗に見える「中心食帯」と呼ばれる帯状の地域の中にあり、特に空気の澄んだ富士山頂では一層美しい金環日食を見ることが可能です。しかし、5月の富士山頂は雪に覆われた零下の環境下にあり、生活電力もありません。そこで本プロジェクトでは、「HIT(R)太陽電池」で発電した電力を家庭用のポータブル電源に充電し、スタッフが凍りついた急斜面を登山し山頂に運びます。こうした過酷な行程を乗り越えるスタッフ達の活動を交えながら、金環日食の瞬間を、日本国内で最も太陽に近い場所から世界中に配信します。

プロジェクトの進捗状況は、4月18日より特設されるウェブサイトおよびfacebookページ上で、5月21日の金環日食当日までの間、配信していきます。撮影に使用する機材やスタッフの紹介、本番を想定した実施テストの模様などを配信していく予定です。このプロジェクトを通して、神秘的な金環日食の瞬間を多くの方にご覧いただけることを心より楽しみにしております。

※1 太陽光発電システム容量1kWあたりの年間予測発電量 HIT210シリーズ:1.169kWh/kW(大阪市の場合)2012年2月現在。国内の住宅用太陽光発電システム業界において(社)太陽光発電協会基準「年間予測発電量計算式」に基く。当社調べ。

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